# 京浜急行電鉄（9006） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9006
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S69T.pdf

## 事業

京浜急行電鉄は、鉄道を中心とする交通事業を核に、不動産賃貸・販売、レジャー・サービス、流通などの多角的事業を展開する日本の大手総合交通・生活サービス企業である。第2四半期連結累計期間においては、コロナ禡影響からの回復を背景に交通事業・レジャー・サービス事業を中心に回復基調を維持しており、鉄道旅客・バス・タクシーの輸送需要回復と羽田空港輸送の好調が売上・収益の押上げ要因となった。第2四半期累計期間の連結決算では、売上高は1,280億円超、当該期間の連結累計期間では営業収益が1,280億2千6百万円（前年同期比6.3%増）、営業利益が138億1千1百万円（前年同期比152.0%増）、経常利益が136億2千8百万円（前年同期比194.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億6百万円（前年同期比26.5%減）、四半期包括利益は103億?（注：本文には「11,072」等の数値が併記されている）。セグメント別には交通事業・不動産事業・レジャー・サービス事業・流通事業・その他の各区分で売上高と利益が開示されており、セグメント別営業収益の合計は128,026百万円、セグメント利益の合計は13,811百万円である。なお、第102期と第103期の比較が併記され、期中のキャッシュ・フローの動向や自己資本比率（約29%台）も報告されている。

## 数字

- 設備投資: 165億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 525億円 / 営業利益 61億円
- 不動産事業 / 売上高 176億円 / 営業利益 38億円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 131億円 / 営業利益 25億円
- 流通事業 / 売上高 352億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 96億円 / 営業利益 88百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
