# 京浜急行電鉄（9006） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9006
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDI4.pdf

## 事業

京浜急行電鉄は、鉄道を軸とした交通事業を核に、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他事業を展開する総合企業である。第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全般的に厳しい事業環境が継続した。交通事業（鉄道・バス・タクシーを含む）を中心に、旅客の減少が顕著であり、鉄道・バス・タクシーの輸送人員の減少を背景に売上高が減少した。加えて不動産販売の反動や店舗休業の影響、レジャー・サービス事業の宿泊稼働率低下、流通事業の駅ナカ店舗を中心とした客数減少などが収益にも影響を及ぼしている。四半期連結の主要な財務指標として、営業収益は46,062百万円、営業損失は109,333百万円、経常損失は115,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は91,115百万円となった。総資産額は910,227百万円、自己資本比率は28.1％、純資産額は256,405百万円である。

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 -89億円
- 不動産事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 4億円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 -19億円
- 流通事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 -4億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
