# 京浜急行電鉄（9006） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9006
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H79B.pdf

## 事業

本企業は、鉄道・バス・タクシー等の交通事業を核とし、不動産販売・不動産賃貸、ホテル・レジャー・サービス、流通、建設・電機業など多岐にわたる事業群を展開する企業集団です。長期的には品川駅周辺開発を含む「京急グループ総合経営計画」を推進し、2035年度を見据えた長期ビジョンとして「品川・羽田を玄関口として、国内外の多くの人々が集う、豊かな沿線を実現する」ことを掲げ、エリア戦略・事業戦略・お客さま戦略の3基本方針のもと、グループ一丸となって事業期間を区切り進捗を図る方針を示しています。なお、第2四半期連結累計期間の決算を通じて、前年同期比で営業収益1,652億4千100万円、営業利益217億8千百万円、経常利益203億9千五百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益137億5千1百万円を計上しています。セグメント別には、交通事業・不動産事業・レジャー・サービス事業・流通事業・その他の各セグメントで売上と利益を報告しています。交通事業における輸送人員の増加、羽田空港関連の駅別動向、バス事業の定期利用者増、レジャー関連施設の売上増、不動産販売・賃貸の増収、レジャー関連施設の新館開業等を背景に、各事業での成長と一部費用増を伴う構造となっています。

## 数字

- 設備投資: 358億円
- フリーキャッシュフロー: 103億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 630億円 / 営業利益 117億円
- 不動産事業 / 売上高 273億円 / 営業利益 45億円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 196億円 / 営業利益 38億円
- 流通事業 / 売上高 506億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 235億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
