# 京浜急行電鉄（9006） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9006
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B06G.pdf

## 事業

京浜急行電鉄は、鉄道を核にバス・タクシー等の交通事業を主軸とし、不動産・ホテル・レジャー・流通・その他の事業を展開する総合企業です。わが国経済の緩やかな回復基調の中、グループは平成32年度を最終年度とする「京急グループ中期経営計画」を推進し、事業の選択と集中を進めるとともに安全の徹底による安定的なサービス提供を図っています。羽田空港国際線の就航動向や都心部の通勤旅客の増加、羽田空港アクセス路線のダイヤ改正等を背景に、鉄道事業・バス事業・不動産事業・レジャー・サービス事業・流通事業・その他の各事業の収益拡大を目指しています。第1四半期連結累計期間の連結営業収益は726億4百万円（前年同期比2.2%増）、営業利益は74億1百万円（前年同期比9.5%減）、経常利益は71億9千万円（前年同期比5.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億7千4百万円（前年同期比79.7%減）となりました。なお、羽田空港国際線・国内線ターミナル駅の利用増加、都心方面の通勤旅客増、鉄道・バスの安全対策・耐震補強・地下化工事等の取り組みを実施しました。また、7月にはよこすか満喫きっぷの発売を開始しました。

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 303億円 / 営業利益 56億円
- 不動産事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -2億円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 15億円
- 流通事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 -71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
