# 京浜急行電鉄（9006） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9006
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092LD.pdf

## 事業

京浜急行電鉄は、鉄道を核とし、バス・タクシーなどの交通事業、不動産・ホテル・レジャー・流通などの多角的事業を展開する企業グループである。第96期第2四半期連結累計期間においては、鉄道・不動産・流通・レジャー・サービス等の各事業が基本的に好調に推移する一方、レジャー・サービス事業の「ホテルグランパシフィック L.E DAIBA」の譲渡による減収影響があった。海外展開としてインドネシア共和国の分譲住宅事業への参画を10月に決定している。グループは「品川駅周辺開発を見据えた20年間の京急グループ総合経営計画」を策定し、長期ビジョンを「品川・羽田を玄関口として、国内外の多くの人々が集う、豊かな沿線を実現する」と設定している。エリア戦略・事業戦略・お客様戦略の3基本方針の下、事業の選択と集中を推進し、コーポレートガバナンスの強化・環境対策・地域社会貢献等にも取り組む予定である。

## 数字

- 設備投資: -258億円
- フリーキャッシュフロー: -46億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円
- レジャー・サービス事業 / 売上高 0百万円
- 流通事業 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
