# 京浜急行電鉄（9006） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9006/disclosure/20260507517971
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9006

## 何が変わったか

2025年度は営業収益が増えた一方、営業利益と経常利益は減少した。ただし固定資産売却益により純利益は増加し、2026年度は不動産売却・マンション販売の拡大を前提に大幅な増収増益を見込む。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、交通事業やレジャー・サービス事業が好調だったものの、前年度の不動産事業用地の持分売却の反動や人件費増加が営業利益を押し下げた。純利益は品川駅西口基盤整備事業に伴う国道用地の譲渡などにより固定資産売却益197億円を計上したことで増加した。2026年度は不動産回転型事業の本格化、不動産流動化による売却益、分譲マンション販売戸数の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":304192,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":33553,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":28854,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 純利益: {"value":27492,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2025年度4Q":{"営業収益":{"value":88634,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5554,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":8779,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4015,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.06,"unit":"円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":1630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は11月見込を超過達成、当期純利益は予想未達
- セグメント別実績: {"交通事業":{"営業収益":{"value":121591,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":18683,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":50996,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}},"レジャー・サービス事業":{"営業収益":{"value":34594,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":5561,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}},"流通事業":{"営業収益":{"value":84874,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"その他の事業":{"営業収益":{"value":57797,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":7.2,"2026年度予想":8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2026年3月末":34.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年度":"46円（中間23円、期末23円）","2026年度":"46円（中間23円、期末23円）","2027年度以降":"46円以上"}
- 配当性向: {"2025年度":45.1,"2026年度":40,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":300,"単位":"億円","期間":"2026年度実施予定"}
- 設備投資額: {"value":1630,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度下期からの私募リート運用、不動産回転型事業の本格化、2026年度の300億円の自己株式取得、取得した自己株式の一部消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対11月見込」「営業収益・営業利益は超過達成」「当期純利益は予想未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益・営業利益は超過達成」「当期純利益は予想未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024・2025年度連結決算実績（四半期別）」に2025年度4Qの営業収益88,634百万円、営業利益6,409百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「11月予想」「差異」を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益の増減」の図に「+30」「△29」「+94」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の不動産事業用地の持分売却の反動」「固定資産売却益197億円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算実績（セグメント別）」に各事業の営業収益・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「鉄道事業 主な営業費」に2025年度人件費20,349百万円、修繕工事費5,761百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失101億円」「京急百貨店が入居するビルの将来修繕計画の影響69億円」「久里浜線複線化の事業凍結20億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「稼働率予想：91.5％」「ADR想定：2025年度実績と同水準」「輸送人員469百万人」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意書きはあるが、織り込みリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想表に「上期予想」「下期予想」を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度下期からの私募リート運用」「2026年度は300億円の自己株式取得も実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道・羽田空港の輸送人員、ホテル稼働率・客室単価・客室数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「鉄道輸送人員「+2.3%」、羽田空港2駅「+5.4%」、客室稼働率「+3.8pt.」、客室単価「+8.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率上昇（＋3.8pt.）および客室単価上昇（＋8.5%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％程度」「年間配当は46円」「今後も46円以上の配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年度は300億円の自己株式取得も実施予定」「取得した自己株式の一部は消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.2％」「ROE 8.0％」「自己資本比率34.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2025年度1,229億円、2026年度予想1,630億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算補足説明資料」、目次に決算実績と業績予想を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブ・サマリー」「決算実績」「業績予想」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度業績予想」「自己株式を取得予定」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を含む」」）
