# 環境ビジョン2030と2050年CO2排出量実質ゼロ｜東急（9005）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「脱炭素社会の実現のため、地球温暖化を１.５℃に抑える水準を目指し、2030年までにCO2排出量46.2%削減（基準年度2019年度比）・再エネ比率50%、2050年までにCO2排出量実質ゼロ・再エネ比率100%を目指します。また、循環型社会実現に向けた目標も新たに設定し、これらの取り組み目標達成のため、「アクション１１」を定めました。」 — 2022年3月に更新した環境目標として、2030年のCO2排出量46.2％削減・再エネ比率50％、2050年のCO2排出量実質ゼロ・再エネ比率100％を設定した。 (https://komori.app/company/9005/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、事業活動のサプライチェーンにおけるCO2排出量を示すScope３にあっては、2030年までに30％削減する目標を新たに設定し、サプライチェーンマネジメントの推進も強化してまいります。2021年度の連結CO2排出量（Scope１,２）は、535,741t-CO2となり、基準年度から13.4％削減いたしました。また、Scope３におけるCO2排出量は、2,297,477t-CO2となり、基準年度から12.4％削減いたしました。」 — 従来のScope1・2目標に加えてScope3の2030年30％削減目標を新設し、サプライチェーンまで対象範囲を拡大した。Scope1・2およびScope3の基準年度比削減実績も開示した。 (https://komori.app/company/9005/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2022年度の連結CO2排出量（Scope１,２）は、383千t-CO2となり、基準年度から38.0％削減いたしました。また、Scope３におけるCO2排出量は、2,333千t-CO2となり、基準年度から11.0％削減いたしました。2023年度は下表のとおり見込んでおり、Scope１,２は360千t-CO2（42％削減）、Scope３は2,180千t-CO2（17％削減）、再生可能エネルギー比率は44％を見込んでおります。」 — 2030年目標に対し、Scope1・2、Scope3、再生可能エネルギー比率の実績・見込みを更新し、削減進捗を開示している。 (https://komori.app/company/9005/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2023年度の連結CO2排出量（Scope１,２）は、353千t-CO2となり、基準年度から42.9％削減いたしました。また、Scope３におけるCO2排出量は、1,522千t-CO2となり、基準年度から42.0％削減いたしました。2024年度は下表のとおり見込んでおり、Scope１,２は350千t-CO2（43.4％削減）、Scope３は1,570千t-CO2（40.1％削減）、再生可能エネルギー比率は54％を見込んでおります。」 — 2030年目標に対する削減実績・見込みを更新し、Scope1・2は42.9％削減、Scope3は42.0％削減、再生可能エネルギー比率は2024年度54％見込みとした。 (https://komori.app/company/9005/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再定義 「新たに策定した「環境ビジョン2040」に基づく気候変動への先進的な取り組みや、透明性の高い情報開示などが高く評価」 — 2030年・2050年の環境目標に加え、「環境ビジョン2040」を新たに掲げたことに言及し、環境方針の時間軸を再整理している。 (https://komori.app/company/9005/disclosure/20260507517559)
- 2026-06-03 再定義 「2025年9月、環境と調和する街の実現に向けた取り組みをさらに推進するため、「環境ビジョン2030」を改定し、「環境ビジョン2040」を策定しました。」 — 従来の環境ビジョン2030を改定し、環境ビジョン2040へ更新している。 (https://komori.app/company/9005/disclosure/20260602560710)
- FY2026 引き上げ 「2025年９月に「環境ビジョン2040」として改訂し、目標のアップデートを行いました。当社グループのGHG排出量（Scope１,２）を基準年度（2019年度）から2030年度に55％削減、2035年度60％削減、2040年度73％削減、2050年に実質ゼロとする目標としています。あわせて再生可能エネルギー比率を2030年度60％以上、2035年度70％以上、2040年度80%以上とし、2050年までに再生可能エネルギー比率100%によるRE100の実現を目指しております。また、事業活動のサプライチェーンにおけるGHG排出量を示すScope３においても、基準年度（2019年度）から2030年度に35％削減、2035年度45％削減、2040年度55％削減する目標を設定しております。」 — 環境ビジョンを2030から2040へ改訂し、Scope1・2の2030年削減目標を46.2％から55％、再エネ比率を50％から60％へ引き上げた。Scope3も2030年35％削減へ拡大し、2035年・2040年の中間目標を追加した。 (https://komori.app/company/9005/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 引き上げ 「加速する環境課題に対し、脱炭素・循環型社会を実現し住み続けられるまちづくりを進めるため、2022年に環境目標および具体的な行動を定めた「環境ビジョン2030」を策定しました。2025年、当初の目標を上回るペースで進捗していることから、さらに取り組みを加速させるため、「環境ビジョン2040」として目標のアップデートを行いました。」 — 環境ビジョンを2030から2040へ更新し、2030年・2035年・2040年の目標と2050年実質ゼロを整理している。 (https://komori.app/company/9005/disclosure/20260929542452)
