# DX対応遅延・システム障害による事業継続リスク｜東急（9005）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/threads/04fc39162edb
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## 経過

- FY2025 初出 「ＤＸ対応遅延・システム障害により、収益確保・事業継続が困難となるリスク」 — ITインフラの複雑化、重大なシステム障害、DX人材・資金不足による競争力低下を最重要リスクとして新たに独立分類し、DX委員会とグループ横断的なデジタル・マーケティング戦略で対応するとしている。 (https://komori.app/company/9005/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「ＤＸ対応遅延・システム障害、生成ＡＩ活用不足により、収益確保・事業継続が困難となるリスク」 — 従来のDX対応遅延・システム障害リスクに、生成AI活用不足を追加し、ITインフラの複雑化、競争力低下、復旧・賠償負担などを含むリスクとして再整理した。 (https://komori.app/company/9005/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 前進 「生成AIや市民開発ツール（従業員自らによるアプリ開発）などを積極的に活用・開発できるように、専用環境やセキュリティルールを整備し、安全性を徹底しながら、進めています。」 — DX対応遅延・システム障害リスクへの対応として、生成AI活用と専用環境・セキュリティルール整備を具体化している。 (https://komori.app/company/9005/disclosure/20260929542452)
