# CO2削減コストと調達価格高騰による収益性低下｜東急（9005）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/threads/028e995534ef
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、原材料・労務費等の市場価格動向を踏まえコスト削減を行っていますが、市況の変化やＣＯ２削減コストの負担増に伴い原材料費が高騰した場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料・労務費の市況変化に加え、CO2削減コストの負担増による調達コスト上昇をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/9005/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当社グループは、原材料・労務費等の市場価格動向を踏まえコスト削減を行っていますが、地政学上の問題等に起因する物流の停滞、半導体の供給不足に伴う市況の変化やCO2削減コストの負担増に伴い原材料費が高騰した場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の原材料・労務費やCO2削減コストに加え、地政学的な物流停滞と半導体供給不足を調達コスト上昇要因として追加した。 (https://komori.app/company/9005/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、原材料・労務費等の市場価格動向を踏まえコスト削減を行っていますが、工事費等の調達コストが高騰した場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。このため、バリューエンジニアリングやコストダウン、調達チャネルの多様化、継続的な工事内容の精査等、市場動向を踏まえた市況変化への対応力強化に取り組んでおります。」 — 従来のCO2削減コストや半導体不足を含む調達リスクが、工事費等の高騰を中心とするリスクとして再整理され、対応策も具体化されている。 (https://komori.app/company/9005/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 悪化 「工事費高騰による投資負担増や競合再開発計画の遅延」 — 調達・工事費上昇リスクについて、従来のコスト上昇に加え、投資負担増と競合再開発計画の遅延を明示している。 (https://komori.app/company/9005/disclosure/20260507517559)
