# 東急（9005） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9005
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2MN.pdf

## 事業

東急グループは、鉄道事業を中核とし、不動産・生活サービス・ホテル・リゾート事業など多角的に展開する日本の大手企業グループである。第151期の第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜9月30日）と第152期の第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜9月30日）の比較において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内経済環境の下で、当社グループの主要事業は需要の低下により営業収益の減少を測定した。連結決算の要点として、営業収益は4,343,019百万円（4,340億1,900万円相当）に落ち込み、前年同期比約25.2％の減収となった。一方、営業損失は203億9,800万円、経常損失は193億5,300万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は271億6,200万円となった。セグメント別には交通事業・不動産事業・生活サービス事業・ホテル・リゾート事業の各分野で影響が顕著であった。なお、グループとしては鉄道事業を分社化したグループ再編を2019年10月1日に実施し、沿線開発と不動産事業の推進を含む長期経営構想を策定している。第2四半期累計期間の主要な財務情報として、現金及び現金同等物の四半期末残高は45,978百万円、総資産は2,514,340百万円、純資産は777,339百万円である。なお、2020年4月1日〜9月30日の期間は、各報告セグメントの区分変更を反映した前年同期比較の表示となっている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 704億円
- フリーキャッシュフロー: 117億円

## セグメント

- 交通事業 Ⅰ / 売上高 1,076億円 / 営業利益 204億円
- 不動産事業 Ⅰ / 売上高 1,028億円 / 営業利益 150億円
- 生活サービス事業 Ⅰ / 売上高 3,480億円 / 営業利益 72億円
- ホテル・リゾート事業 Ⅰ / 売上高 513億円 / 営業利益 18億円
- 交通事業 Ⅱ / 売上高 695億円 / 営業利益 -122億円
- 不動産事業 Ⅱ / 売上高 874億円 / 営業利益 123億円
- 生活サービス事業 Ⅱ / 売上高 2,894億円 / 営業利益 -25億円
- ホテル・リゾート事業 Ⅱ / 売上高 149億円 / 営業利益 -185億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
