# 東急（9005） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9005
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Y7V.pdf

## 事業

当社グループは、鉄道事業を中核とする「交通・不動産・生活サービス・ホテル・リゾート」等の複合セグメントで事業を展開しています。中期3か年経営計画「STEP TO THE NEXT STAGE」を推進し、沿線開発・不動産事業の推進と、既存事業の強化・新規領域への積極投資を通じて収益性と効率性の向上を図る方針です。今期は不動産賃貸の堅調さと「二子玉川ライズ」等の賃貸収入の寄与により営業収益が拡大した一方、鉄軌道事業で費用増加等の要因により営業利益は減少しています。経常利益は支払利息の減少等により増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少しました。セグメント別の業績は次のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 64億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## セグメント

- 交通事業（計） / 売上高 992億円 / 営業利益 195億円
- 交通事業（期間別） / 売上高 1,015億円 / 営業利益 175億円
- 不動産事業（計） / 売上高 916億円 / 営業利益 150億円
- 不動産事業（期間別） / 売上高 640億円 / 営業利益 155億円
- 生活サービス事業（計） / 売上高 318億円 / 営業利益 72億円
- 生活サービス事業（期間別） / 売上高 337億円 / 営業利益 70億円
- ホテル・リゾート事業（計） / 売上高 516億円 / 営業利益 35億円
- ホテル・リゾート事業（期間別） / 売上高 528億円 / 営業利益 43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
