# 東急（9005） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9005
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CYO.pdf

## 事業

東急グループは、鉄道を中核とする交通事業を軸に、不動産賃貸を含む不動産事業、チェーンストアを柱とする生活サービス事業、ホテル・リゾート事業を展開している。第1四半期連結累計期間の総営業収益は2,699億3,900万円、営業利益は228億8,900万円、経常利益は227億3,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は186億2,900万円。鉄軌道事業は旅客運輸収入の増加、不動産賃貸は賃貸収入が堅調、不動産セグメントの売上寄与が大きい。生活サービス事業は既存店売上の好調と東急レクリエーションの連結子会社化の影響、ホテル・リゾート事業は高稼働と販売単価の上昇により好調。長期的には沿線開発と不動産事業を推進し、グループ全体の一元的マネジメントとグループガバナンスを強化する方針。

## 数字

- 研究開発費: 82百万円
- 設備投資: 64億円

## セグメント

- 交通事業 / 売上高 497億円 / 営業利益 90億円
- 不動産事業 / 売上高 327億円 / 営業利益 85億円
- 生活サービス事業 / 売上高 1,616億円 / 営業利益 33億円
- ホテル・リゾート事業 / 売上高 259億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
