# 東急（9005） 2027年3月期 第１四半期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20260804507689
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、不動産販売の大型物件販売などで増収となった一方、不動産賃貸の費用増や電力調達原価の上昇などで営業減益となった。法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益だった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は不動産販売業の資産回転型ビル事業等により増加した。営業利益は不動産賃貸業の費用増、電力小売事業の調達原価上昇などにより減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、支払利息の増加があった一方、法人税等の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2734,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":333,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":362,"unit":"億円","yoy_pct":43.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益2,734億円、営業利益313億円、経常利益333億円、親会社株主に帰属する四半期純利益362億円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":11400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1114,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 不動産販売業の引渡戸数は業績予想と比較して順調に推移
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":571,"unit":"億円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}},"不動産":{"営業収益":{"value":726,"unit":"億円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":1300,"unit":"億円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":-33.9}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":349,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"交通":"+22億円","不動産":"+97億円","生活サービス":"+30億円","ホテル・リゾート":"+9億円"},"営業利益":{"交通":"+1億円","不動産":"+17億円","生活サービス":"-17億円","ホテル・リゾート":"-5億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":11050,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"経常利益":{"value":1090,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":810,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8.7,"実績値":10,"unit":"%"},"ROA":{"目標値":3.8,"実績値":3.7,"unit":"%"},"有利子負債/東急EBITDA倍率":{"目標値":5.9,"実績値":6.1,"unit":"倍"},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"目標値":6.2,"実績値":6.8,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年度第1四半期の引渡戸数は、前年から減少も、業績予想と比較して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「変更なし」／「2026年3月期 決算概況資料（2026年5月12日公表）の業績予想を再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益 決算実績ポイント【対前年】」の323億円から313億円への増減図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産賃貸業の費用増や、電力小売事業の調達原価の上昇等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2026 1Q実績 セグメント別営業収支」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払利息 36（+10）」／「東急パワーサプライ △9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △9（△2.8%）」／「生活サービス △17、ホテル・リゾート △5」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：1,143百万⼈」「運賃収入：156,869百万円」「通期稼働率：80.6%」「一室単価（ADR）：27,887円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢緊迫化の影響は織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き良好な事業環境の継続を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益「2026年度予想1,100億円」「経営計画1,050億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運賃収入」「分譲引渡戸数」「空室率」「稼働率」「一室単価（ADR）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員：対前年+2.5%」「運賃収入：対前年+2.3%」／分譲引渡戸数「41」から「20」／稼働率「対前年△1.5P」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」／「一室単価（ADR）・RevPAR・稼働率」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 経営計画8.7%」「ROA 経営計画3.8%」「有利子負債／東急EBITDA倍率 経営計画5.9倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算概況資料」／目次「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「エグゼクティブ・サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・減益」／「2026年度予想」／「継続を見込む」」）
