# 東急（9005） 定款の一部変更および第１回社債型種類株式の発行登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20260510521134
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

社債型種類株式を発行できるよう定款を変更する議案を株主総会に付議し、第1回社債型種類株式について発行登録を行った。実際の発行条件、発行時期、株数などはまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

鉄道・不動産などへの継続的な投資を進めるための自己資本拡充と、多様な資金調達余力の確保を目的としている。普通株式より低い資本コストを想定し、普通株主の議決権を希薄化させずに資金調達する選択肢を確保すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 一般募集による第１回社債型種類株式の発行登録
- 発行・処分する株式数: 未定（第１回社債型種類株式。定款上の発行可能種類株式総数は1,500万株）
- 発行価額・処分価額: 未定
- 発行価額の総額: 未定（発行予定額は1,000億円を上限）
- 調達する資金の額: 未定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 未定
- 割当予定先: 一般募集のため特定の割当予定先はなし
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 普通株主の議決権の希薄化は生じない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 未定。配当年率はブックビルディング方式と同様の方式で決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（その他の引受人は未定）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催予定の定時株主総会に定款変更を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本社債型種類株式を発行した際には自己資本が増加するものの、普通株式に係るROE等の主要な財務指標の算出に際して生じる影響は限定的

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会において…本定款変更を付議することおよび第１回社債型種類株式に係る発行登録を行うことを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集有価証券の種類　第１回社債型種類株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付で…第１回社債型種類株式に係る発行登録書を提出しています」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「普通株主の議決権の希薄化が生じません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「普通株式による公募増資に比べて普通株式に係るROEやEPS…への影響により配慮」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集株式の数　未定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回社債型種類株式ないし第６回社債型種類株式」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「設備資金、投融資資金、社債償還資金および借入金返済資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行予定額　1,000億円を上限とします」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「詳細については発行決議時に決定します」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「無償割当を含む株主割当や第三者割当方式ではなく一般募集による発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「個人投資家の皆様にも投資可能な商品とすることを企図」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式と同様の方式により…決定される配当年率」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格（募集価格）未定」「払込金額　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集有価証券の種類　第１回社債型種類株式」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年６月26日に開催予定…定時株主総会…に、本定款変更を付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「普通株式に係るROE等の主要な財務指標の算出に際して生じる影響は限定的です」」）
