# 東急（9005） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20260205549455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、営業収益1,088,000百万円、営業利益106,000百万円、経常利益117,600百万円へ上方修正した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は84,000百万円で据え置いた。期末配当は14円から16円へ増額し、年間配当予想は28円から30円となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が好調であることなどを踏まえ、業績予想を変更した。配当については、第3四半期連結業績および通期業績予想などを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1085000,"revised_forecast":1088000,"change":3000,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":104000,"revised_forecast":106000,"change":2000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":115400,"revised_forecast":117600,"change":2200,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":84000,"revised_forecast":84000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.32,"revised_forecast":146.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日発表
- 前期実績: 営業収益 1,054,981百万円、営業利益 103,485百万円、経常利益 107,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 79,677百万円、１株当たり当期純利益 134.81円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 第３四半期までの業績の好調等を踏まえ、前回発表時の予想から変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14円00銭から16円00銭へ2円増額し、年間配当金を28円00銭から30円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」および「前回発表時の予想（2025年11月11日公表）から変更」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2026年３月期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は1,085,000百万円から1,088,000百万円、営業利益は104,000百万円から106,000百万円、経常利益は115,400百万円から117,600百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益0.3％、営業利益1.9％、経常利益1.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は0.3％、営業利益・経常利益の増減率は1.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「2026年３月期連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は1.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「0.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益106,000百万円、経常利益117,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84,000百万円で、前期実績はそれぞれ103,485百万円、107,724百万円、79,677百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも84,000百万円である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期までの業績の好調等を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「第３四半期までの業績の好調等」とされ、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「業績の好調等」とのみ記載され、要因別の影響額は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの業績の好調等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第３四半期までの業績の好調等を踏まえ」とされ、継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「第３四半期までの業績の好調等」と記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正を説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月10日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年11月11日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」となっており、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近予想の14円から２円増配の16円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月期の１株当たり年間配当金は、30円を予定しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
