# 東急（9005） 「株主優待制度」の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20260127539495
種別: 開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2026年3月末時点の株主を対象に、2026年5月発送分から株主優待を拡充する。新たに株主優待ポイントとTOKYU CARDのポイントアップを導入し、定期券式の株主優待乗車証も保有株数に応じて最大2枚に増やす。

## 会社が挙げた理由

株主優待の魅力・満足度を高め、個人投資家による当社株式の認知・理解向上と個人株主の増加を図るため。また、東急線沿線での生活を豊かにし、当社グループの商品・サービスの利用を通じてグループを知ってもらい、グループシナジーを活かすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月28日
- 実施日: 2026年5月発送分の株主優待より適用（2026年3月末時点の株主名簿記載株主が対象、TOKYU CARD利用分のポイントアップは2026年4月1日利用分から遡及対象）
- 対象期間: 株主優待ポイント・TOKYU CARD株主限定ポイントアップは年間、株主優待乗車証等は記載された各基準日（3月末および9月末、年2回）に基づく
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株主優待ポイント年間2,000～24,000ポイント（3年以上継続保有で年間1,000～4,000ポイント追加）、TOKYU POINT年間最大6,000ポイント、TOKYU CARD利用額への加算率プラス2％、定期券式株主優待乗車証は最大2枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待の魅力・満足度向上、個人投資家による当社株式の認知・理解向上と個人株主増加、東急線沿線での生活の充実、当社グループの商品・サービスの利用促進、グループシナジーの活用
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月中旬～下旬の株主優待発送時に交換商品、マイページの詳細を知らせる。TOKYU CARD株主限定ポイントアップの対象店舗・サービス、申請方法、ポイント加算スケジュールなどは追って発表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「内容を大幅に拡充します」「年間２，０００～２４，０００ポイント」「プラス２％、年間最大６，０００ポイント」「最大２枚発行します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文および別紙に、業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「『株主優待制度』の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の軽重に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「２０２６年３月末時点の株主さまを対象」「３００株以上保有の株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２６年５月発送分より」「年間２，０００～２４，０００ポイント」「プラス２％」「２０２６年４月１日ご利用分から遡って対象」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「３００株以上」「年間最大６，０００ポイント」「＋２％」「最大２枚」「２０２６年５月発送分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「資料の発行主体として「東急株式会社」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方との契約・提携に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２６年３月末時点の株主名簿に記載されている株主の皆さまにご送付する株主優待より適用」「年間最大６，０００ポイント」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たな優待項目を新設し」「株主優待ポイント・ＴＯＫＹＵ ＣＡＲＤ 株主限定ポイントアップを新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「現行の株主優待に加えて、新たな優待項目を新設」「従来１枚発行だった定期券式の株主優待乗車証を…最大２枚発行」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来１枚発行だった」との記載はあるが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を改定することといたしましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待に加えて、新たな優待項目を新設し、内容を大幅に拡充します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、２０２６年３月末基準日時点の株主さまにご送付する株主優待…より、株主優待制度を改定することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年５月発送分の株主優待より」「２０２６年４月１日ご利用分から遡って対象」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな優待項目を新設し」「２０２６年５月発送分より、上記変更が反映されます」「交換商品については変更となる場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「事前の申請が必要です」「審査によりお申し込みの意に添えない場合があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのさまざまな商品・サービス」「交通、不動産、生活サービスなど、多岐にわたる事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東急線沿線にお住まいの方のみならず、沿線外にお住まいの方にも幅広くご利用いただける」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を改定することといたしました」「今後も…株主優待の拡充検討に取り組んでいきます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「２０２６年５月発送分より」「今後も株主さまのニーズにあわせた魅力ある株主優待の拡充検討に取り組んでいきます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は５月中旬～下旬の株主優待発送時にお知らせします」「対象店舗、サービスなど詳細については追って発表します」「申請方法やポイント加算スケジュールなどの詳細は追って発表します」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「東急の株主優待がもっと魅力的に変わります」「株主優待の魅力・満足度向上を図る」「利用促進へ繋げます」」）
