# 東急（9005） 2026年3月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20251111595684
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年度第2四半期は、不動産販売の大型物件販売の反動で営業収益・営業利益が前年同期を下回った。一方、生活サービス・ホテル事業などが好調だったため、通期業績予想は営業収益を130億円、営業利益を40億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、不動産事業で前年度に大型物件販売があった反動により減収・減益となった。通期予想の上方修正は、ホテル・リゾート事業や生活サービス事業を中心に各事業が好調に推移したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5189,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":588,"unit":"億円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"億円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":562,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 鉄軌道事業の7～9月の輸送人員・運賃収入の状況を記載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1154,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":840,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通":{"営業利益":189,"単位":"億円","前年同期比":"減益"},"不動産":{"営業利益":223,"単位":"億円","前年同期比":"減益"},"生活サービス":{"営業利益":112,"単位":"億円","前年同期比":"増益"},"ホテル・リゾート":{"営業利益":59,"単位":"億円","前年同期比":"増益"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"ホテル・リゾート":15,"生活サービス":11,"交通":-27,"不動産":-63,"全社・消去":0},"対5月予想":{"生活サービス":21,"ホテル・リゾート":11,"不動産":6,"交通":-3,"全社・消去":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"東急ストア":{"客数":{"value":1.8,"unit":"%","yoy_pct":1.8},"買上単価":{"value":2.8,"unit":"%","yoy_pct":2.8},"平均単価":{"value":5,"unit":"%","yoy_pct":5},"買上点数":{"value":-2.1,"unit":"%","yoy_pct":-2.1}},"ホテル":{"一室単価":{"value":26071,"unit":"円","yoy_pct":null}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"東急電鉄輸送人員":{"value":1120,"unit":"百万人","yoy_pct":3.3},"運賃収入":{"value":153500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"分譲引渡し戸数":{"value":258,"unit":"戸","yoy_pct":null},"ホテル稼働率":{"value":79.8,"unit":"%","yoy_pct":null},"ホテル一室単価":{"value":26071,"unit":"円","yoy_pct":null},"人件費増加額":{"value":100,"unit":"億円程度","yoy_pct":null}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"列車衝突事故等の影響":{"value":-50,"unit":"百万円程度"},"東急ストア豪雨影響":{"value":-5,"unit":"億円程度"}}
- 中期経営計画の目標: {"配当金":"1株当たり21円を下限","配当性向":"30％を意識","商業施設テナント取扱高":"2030年度に2024年度比+10％","環境目標":"2030年度・2035年度・2040年度のGHG等削減目標"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.8,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.8,"unit":"%"},"有利子負債／東急EBITDA倍率":{"value":5.9,"unit":"倍"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"value":6.6,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円／株"},"中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 中長期で30％を意識
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":100,"unit":"億円"},"取得枠株数":{"value":650,"unit":"万株"},"期間":"not_disclosed","取得済み":{"value":"約74億円、442万株","unit":"2025年10月末時点"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東急百貨店の会社分割と当社による吸収合併、東急リテールマネジメント株式会社の本格始動、2026年春以降の鉄道タッチ決済相互利用開始の検討、CBTC導入および大井町線ワンマン運転の計画、環境ビジョン2040の策定、子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクトの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 2Q実績」と「2025年度 2Q予想」の対比は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益・営業利益は、生活サービス事業やホテル・リゾート事業が好調に推移したこと等により増収、増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q（7-9月）の状況」および輸送人員・運賃収入の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の業績予想については2025年5月に公表した予想から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益 決算実績ポイント【対前年】」のウォーターフォール図に、ホテル・リゾート+15、生活サービス+11、交通△27、不動産△63等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産事業で前年度における大型物件販売の反動等があり減収、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各事業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用の構成／経費・人件費の推移」に費目別金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産販売業営業利益「△63億円」、交通「△27億円」、不動産「△63億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年度 業績予想の前提（11月時点）」に複数の数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「列車衝突事故の影響「運賃収入等△50百万円程度」、豪雨影響「営業利益△5億円程度」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「好調な事業環境が下期も継続することを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 経営指標」にEPS、ROE、ROA、東急EBITDA等の2025年度11月予想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東急リテールマネジメント株式会社」は8月より本格始動、「タッチ決済型後払い乗車サービス」は2026年春以降の相互利用開始を検討。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「輸送人員、運賃収入、ホテル稼働率、東急ストア客数・買上単価等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「+3.4%」、運賃収入「+2.2%」、客数「+1.8%」、買上単価「+2.8%」、稼働率「対前年+0.3P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 +1.8%」「買上単価 +2.8%（平均単価+5.0%／買上点数△2.1%）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東民鉄平均」との輸送人員増加率比較、「主要鉄道会社の中でも最低水準の初乗運賃」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金21円を下限」「配当性向30％を意識」「年間28円」「100億円・650万株を上限」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円・650万株を上限とする自己株式取得を実施予定」「約74億円、442万株を取得済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「9.8%」、ROA「3.8%」、有利子負債／東急EBITDA倍率「5.9倍」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第２四半期 決算説明会資料」、目次に決算実績・業績予想・各事業の業績指標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度 第2四半期 決算実績ポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も継続することを見込む」「空室率は引き続き低水準を想定」「活用を検討」。」）
