# 東急（9005） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20251110594191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は1兆850億円、営業利益は1,040億円、経常利益は1,154億円、親会社株主に帰属する当期純利益は840億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績が好調だったことなどを踏まえ、2025年5月14日に公表した予想を変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1072000,"revised_forecast":1085000,"change":13000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":104000,"change":4000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":106100,"revised_forecast":115400,"change":9300,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":84000,"change":4000,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":139.23,"revised_forecast":146.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日発表
- 前期実績: 営業収益 1,054,981百万円、営業利益 103,485百万円、経常利益 107,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 79,677百万円、１株当たり当期純利益 134.81円銭
- 修正の理由: 第２四半期までの業績の好調等を踏まえ、前回発表時の予想から変更
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益13,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益9,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益1.2％、営業利益4.0％、経常利益8.8％、純利益5.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）欄の営業収益1.2、営業利益4.0、経常利益8.8、親会社株主に帰属する当期純利益5.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は8.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益104,000百万円対前期103,485百万円、経常利益115,400百万円対前期107,724百万円、純利益84,000百万円対前期79,677百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、営業収益、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「第２四半期までの業績の好調等を踏まえ」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの業績の好調等を踏まえ」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第２四半期までの業績の好調等を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績指標の増減額があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績の好調等を踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に将来の継続性や一過性に関する記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「２０２５年１１月１１日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由の「第２四半期まで」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した 2026 年３月期の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）（2025 年５月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
