# 東急（9005） 2026年3月期 第２四半期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20251110594185
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年度第2四半期は、不動産販売の前年の大型物件販売の反動で営業収益・営業利益が前年同期を下回った。一方、持分法投資利益の増加などで経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で前年に大型物件を販売した反動により減収・減益となった一方、ホテル・リゾート事業の一室単価上昇、生活サービス事業の堅調な推移、東急リアル・エステート投資法人の投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の計上などがあったため。通期予想の上方修正は、ホテル・リゾート事業や生活サービス事業を中心に各事業が好調に推移したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5189,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":588,"unit":"億円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"億円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":562,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1154,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":840,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":1110,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":-12.9}},"不動産":{"営業収益":{"value":1154,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":-22.6}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":2605,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":671,"unit":"億円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":37.2}}}
- 増減要因の内訳: {"対前年営業利益":{"交通":-27,"不動産":-64,"生活サービス":11,"ホテル・リゾート":15,"単位":"億円"},"対5月予想営業利益":{"交通":-3,"不動産":6,"生活サービス":21,"ホテル・リゾート":11,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.8,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.8,"unit":"%"},"有利子負債／東急EBITDA倍率":{"value":5.9,"unit":"倍"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"value":6.6,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 中長期では30%を意識
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":100,"unit":"億円"},"取得枠株数":{"value":650,"unit":"万株"},"期間":"not_disclosed","2025年10月末時点の取得実績":"約74億円、442万株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京都心5区空室率":"数値を月次推移で掲載","当社空室率":"数値を月次推移で掲載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 2Q実績」「2025年度 2Q予想」の対比は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益・営業利益は、生活サービス事業やホテル・リゾート事業が好調に推移したこと等により増収、増益」「2025年度の業績予想については2025年5月に公表した予想から上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務表の表示は「2024年度 2Q実績」「2025年度 2Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の業績予想については2025年5月に公表した予想から上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益 決算実績ポイント【対前年】」で、ホテル・リゾート+15、生活サービス+11、交通△27、不動産△64などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテル・リゾート事業における一室単価の上昇」「採用強化や従業員の待遇改善等費用増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費については、対前年100億円程度の増加を見込む」「支払利息55（+12）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産販売業 営業利益 △63」「不動産 △64」「営業収益 △62」「営業利益 △64」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：1,120百万人」「運賃収入：153,500百万円」「分譲引渡し戸数：258戸」「通期稼働率：79.8%」「一室単価：26,071円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「運賃収入等△50百万円程度」「影響は営業利益△5億円程度」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「好調な事業環境が下期も継続することを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 経営指標」「中期3か年経営計画における基本方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規の投資・提携・製品・組織変更に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運賃収入」「分譲引渡し戸数」「空室率」「稼働率」「一室単価（ADR）」「外国人宿泊比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「輸送人員：対前年+3.4%」「運賃収入：対前年+2.2%」「稼働率：79.5% 対前年+0.3P」「分譲引渡し戸数：336戸から46戸」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」「一室単価・RevPAR・稼働率」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グラフに「当社（全体）空室率」「当社（渋谷エリア）空室率」「東京都心5区空室率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金21円を下限」「配当性向30％を意識」「2025年度は1株当たり年間28円」「100億円・650万株を上限」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円・650万株を上限とする自己株式取得を実施予定」「約74億円、442万株を取得済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 9.8％」「ROA 3.8％」「有利子負債／東急EBITDA倍率 5.9倍」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブ・サマリー」「決算実績 詳細資料」「業績予想 詳細資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算実績ポイント」「業績予想の前提」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も継続することを見込む」「空室率は引き続き低水準を想定」「自己株式取得を実施予定」。」）
