# 東急（9005） 2026年３月期 第１四半期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20250806533131
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、不動産販売の反動減により前年同期比で減収・減益となった。一方、ホテル・リゾートや生活サービスが好調で、5月時点の四半期予想は営業収益・営業利益とも上回った。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で前年度に大型物件を販売した反動が出たため。ホテル・リゾート事業では一室単価の上昇やインバウンド需要、生活サービス事業では商業施設の売上増加などがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2613,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":-15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":2613,"営業利益":323,"経常利益":355,"親会社株主に帰属する四半期純利益":252,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1008,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1061,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"億円"},"EPS":{"value":139.23,"unit":"円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.7,"unit":"%"},"東急EBITDA":{"value":2110,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1897,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は5月予想を上回った
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":549,"unit":"億円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":-16.1}},"不動産":{"営業収益":{"value":628,"unit":"億円","yoy_pct":-22.1},"営業利益":{"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":-36.1}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":1270,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":76.8}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"ホテル・リゾート +16億円、生活サービス +4億円、交通 -18億円、不動産 -75億円、全社・消去 +0億円","前年同期比営業収益":"交通 +13億円、不動産 -178億円、生活サービス +15億円、ホテル・リゾート +40億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"輸送人員":{"value":1110361,"unit":"百万人"},"運賃収入":{"value":152200,"unit":"百万円"},"分譲引渡し戸数":{"value":320,"unit":"戸","前年差":-137},"ホテル通期稼働率":{"value":81.4,"unit":"%","前年差":1.6},"ホテル一室単価（ADR）":{"value":24865,"unit":"円","前年差":944},"人件費増加額":{"value":90,"unit":"億円程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":10800,"unit":"億円","目標年度":"2025年度"},"営業利益":{"value":950,"unit":"億円","目標年度":"2025年度"},"経常利益":{"value":960,"unit":"億円","目標年度":"2025年度"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"億円","目標年度":"2025年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":7.8,"実績値":9.8,"unit":"%"},"ROA":{"目標値":3.5,"実績値":3.8,"unit":"%"},"有利子負債／東急EBITDA倍率":{"目標値":6.1,"実績値":6,"unit":"倍"},"純有利子負債／EBITDA倍率":{"目標値":6.5,"実績値":6.5,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":100,"株数上限":650,"期間":"not_disclosed","unit":"億円、万株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予想」の1Q実績比較は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ホテル・リゾート事業や生活サービス事業が好調に推移したこと等により増収、増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1Q実績」として営業収益2,613億円、営業利益323億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 業績予想の前提　変更なし」「業績予想を再掲しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益 決算実績ポイント」の図に、ホテル・リゾート+16、交通△18、不動産△75などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産事業で前年度における大型物件販売の反動等があり減収、減益」「不動産販売業 △66」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払利息26（+5）」および「人件費については、対前年90億円程度の増加を見込む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産販売 △184」「不動産販売業の営業利益 △66」「マンション323戸から39戸、△284戸」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：1,110百万人」「運賃収入：152,200百万円」「通期稼働率：81.4%」「一室単価（ADR）：24,865円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策等世界経済の不透明感」「インフレ、工事費高騰や金利動向等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利用者数は、対前年比+3％程度で推移」「稼働率：79%程度、一室単価：25,600円程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の2025年度予想1,000億円に対し、経営計画950億円、差額+50億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運賃収入」「空室率」「分譲引渡戸数」「稼働率」「一室単価（ADR）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員「対前年+2.8%」、運賃収入「対前年+1.6%」、分譲引渡戸数「△284」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」および「一室単価・RevPAR・稼働率」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都心5区空室率」と「当社（全体）空室率」「当社（渋谷エリア）空室率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「100億円・650万株を上限とする自己株式取得の影響を織り込んでおりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円・650万株を上限とする自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2025年度予想9.3%、経営計画7.8%」、有利子負債／東急EBITDA倍率「6.1倍」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」「決算実績 詳細資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の主要内容が「決算実績ポイント」「セグメント別営業利益」「連結業績推移」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収、減益」「増収、増益」と断定する一方、「増加を見込む」「想定」といった表現も使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および各頁が決算実績・主要業績指標・業績予想の詳細資料で構成されている。」）
