# 東急（9005） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20250806533121
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比4.3％減の261,358百万円、営業利益が18.4％減の32,306百万円となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、退職給付に関する見積り変更により営業利益などが421百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は短信本文では説明されず、決算概況資料を参照するよう記載されている。会計上の見積り変更については、平均残存勤務期間が従来の費用処理年数を下回ったため、費用処理年数を主として15年から13年に変更したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":261358,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":32306,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":35583,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25291,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- １株当たり当期純利益: 44.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.3,"前期末":30.7}
- 総資産: {"value":2684840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":884319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1072000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":106100,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"純利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":28,"change":4,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"交通事業":{"value":54005,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"不動産事業":{"value":51236,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"生活サービス事業":{"value":122206,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"ホテル・リゾート事業":{"value":33910,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- セグメント別利益: {"交通事業":{"value":9891,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"不動産事業":{"value":13383,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"生活サービス事業":{"value":5157,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"ホテル・リゾート事業":{"value":3864,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20995,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":43,"工事負担金等受入額":154,"補助金収入":13,"特定都市鉄道整備準備金取崩額":"－","その他":39,"特別利益合計":250},"特別損失":{"工事負担金等圧縮額":145,"固定資産圧縮損":31,"固定資産除却損":30,"投資有価証券評価損":86,"その他":112,"特別損失合計":406}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"重要な変更なし（会社数・社名の記載なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 624869876
- 期末自己株式数: 50413640
- 業績の増減要因: 短信本文では業績の増減要因を説明せず、『2026年３月期 第１四半期 決算概況資料』を参照するよう記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の営業収益は「261,358百万円」、通期予想は「1,072,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「32,306百万円」、通期予想は「100,000百万円」。営業収益は「261,358百万円」、通期予想は「1,072,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は、営業収益「△4.3％」、営業利益「△18.4％」、経常利益「△14.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△15.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は273,080百万円から261,358百万円、営業利益は39,594百万円から32,306百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「32,306百万円」、経常利益「35,583百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「25,291百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100,000百万円」「△3.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「24.00円」、2026年3月期予想は「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「250百万円」、特別損失合計「406百万円」、営業利益「32,306百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、交通事業11,789百万円から9,891百万円、不動産事業20,936百万円から13,383百万円、生活サービス事業4,672百万円から5,157百万円、ホテル・リゾート事業2,186百万円から3,864百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益「261,358百万円」、営業利益「32,306百万円」。前年同期の営業収益「273,080百万円」、営業利益「39,594百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「31.3％」、前期末「30.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は、本日（2025年８月７日）、TDnetで開示するとともに、当社ウェブサイトに掲載している『2026年３月期 第１四半期 決算概況資料』にて記載しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況は「決算概況資料にて記載しております」とされている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来記述は「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の期間と、営業収益「261,358百万円」、営業利益「32,306百万円」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
