# 東急（9005） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20250512542661
種別: 配当
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株12円から13円へ1円増額して決定した。これにより、年間配当は24円となる予定である。

## 会社が挙げた理由

中長期で配当性向30％を意識し、安定配当の継続と利益成長に応じた配当金の持続的な増加に取り組む方針に基づき、当期の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"13円00銭","change":"1円00銭増","change_rate":"8.3%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"10円00銭","年間":"17円50銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,524百万円","前期実績":"6,003百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30%","区分":"方針上の数値","unit":"%"}
- 配当方針: 中長期では配当性向30％を意識しつつ、安定配当の継続と、利益成長に応じた配当金の持続的な増加に取り組んでおります。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株あたり配当金 13 円 00 銭」、直近の配当予想「12 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2025年3月期）期末「13 円 00 銭」、前期実績（2024年3月期）期末「10 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「10 円 00 銭」、当期実績の期末「13 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「7,524 百万円」、前期実績「6,003 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間「24 円 00 銭」、前期実績年間「17 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近予想の 12 円 00 銭から１円増配の 13 円 00 銭とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中長期では配当性向 30％を意識しつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当につきましては…13 円 00 銭とすることといたしました」「年間配当金は、24 円 00 銭となる予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2025 年３月期の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年３月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2025年3月期）第2四半期末「11 円 00 銭」、期末「13 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社は、中長期では配当性向 30％を意識しつつ…」「当期の業績を踏まえて、直近予想の 12 円 00 銭から１円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績を踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期では配当性向 30％を意識しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025 年６月 27 日開催予定の第 156 期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期では…安定配当の継続と、利益成長に応じた配当金の持続的な増加に取り組んでおります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2025 年３月 31 日」、効力発生日「2025 年６月 30 日」、配当金「13 円 00 銭」、年間配当「24 円 00 銭」、配当性向「30％」」）
