# 東急（9005） 2025年３月期 第３四半期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20250210568102
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、マンション販売の増加や各事業の利用者・需要回復により、営業収益・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。11月公表の通期予想は修正せず、営業利益と純利益は概ね想定どおり進捗している。

## 会社が挙げた理由

不動産事業のマンション販売増加、生活サービス事業の需要増加、ホテル・リゾート事業および交通事業の利用者数増加などにより増収・増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7857,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":936,"unit":"億円","yoy_pct":35.1}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"億円","yoy_pct":33.2}
- 純利益: {"value":685,"unit":"億円","yoy_pct":36.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1010,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1044,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":740,"unit":"億円"},"東急EBITDA":{"value":2103,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1878,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに概ね想定通り進捗
- セグメント別実績: {"交通事業":{"売上":{"value":1647,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}},"不動産事業":{"売上":{"value":1868,"unit":"億円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":389,"unit":"億円","yoy_pct":53}},"生活サービス事業":{"売上":{"value":3910,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":82.3}},"ホテル・リゾート事業":{"売上":{"value":956,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":55.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"不動産販売業":"+98億円","不動産賃貸業":"+22億円","不動産管理業":"+7億円","リテール":"+15億円","ICT・メディア":"+54億円","ホテル・リゾート事業":"+28億円","交通事業":"+9億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"東急電鉄輸送人員":"対前年+3.1%","東急電鉄運賃収入":"対前年+3.3%","分譲引渡し戸数":"478戸（対前年△196戸）","不動産賃貸空室率":"2024年12月実績3.2%","ホテル通期稼働率":"79.1%（対前年+3.5ポイント）","ホテル一室単価（ADR）":"23,327円（対前年+2,148円）","人件費増加":"対前年109億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":"10,500億円","営業利益":"840億円","経常利益":"860億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"570億円","対象年度":"2024年度"}
- 財務目標: {"ROE":{"予想":9.3,"単位":"%","中期経営計画比":"+2.0ポイント"},"ROA":{"予想":3.8,"単位":"%","中期経営計画比":"+0.6ポイント"},"有利子負債/東急EBITDA倍率":{"予想":5.9,"単位":"倍","中期経営計画比":"△0.4倍"},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"予想":6.3,"単位":"倍","中期経営計画比":"△0.6倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに概ね想定通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度 3Q実績」として営業収益7,857億円、営業利益936億円を記載。別途「3Q（10-12月）の状況」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前を上回り過去最高益の水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度見込みは、11月に公表した業績予想から修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益692億円から936億円への増減要因として、不動産販売業+98億円、不動産賃貸業+22億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンション販売の増加」「需要の増加」「利用者数の増加等により対前年で増収、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東急電鉄 営業費用内訳」に人件費+5億円、動力費+6億円、経費+19億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業収益・営業利益は…対前年で増収、増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…対前年で増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：対前年+3.1％」「運賃収入：対前年+3.3％」「通期稼働率：79.1%」「一室単価(ADR)：23,327円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工事費高騰や金利動向等の外部環境の変化に伴う影響を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「良好な事業環境が継続することを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「業績予想表に「対中期3か年経営計画（2024年3月公表値）」として営業利益+170億円、ROE+2.0ポイントなどを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次および本文は業績実績、主要KPI、業績予想の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運賃収入」「分譲引渡戸数」「空室率」「稼働率」「一室単価(ADR)」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員+3.3%、運賃収入+4.0%、マンション引渡戸数+415戸、ホテル稼働率+3.9ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」「一室単価・RevPAR・稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績指標・予想項目に従業員数または採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社所有床合計空室率」「東京都心5区空室率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・業績実績・予想・KPIに株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 経営指標」にROE9.3%、ROA3.8%、有利子負債/東急EBITDA倍率5.9倍を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期 決算概況資料」、目次にエグゼクティブ・サマリーと詳細資料を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブ・サマリー、主要業績指標、決算実績、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収、増益」、予想について「継続することを見込む」「想定」と記載。」）
