# 東急（9005） 業績予想の修正、期末配当予想の修正及び、中期３か年経営計画の経営指標、数値計画のアップデートに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20241107514863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当も1円増額し、中期経営計画の2025年度・2026年度の数値計画も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の業績予想は第2四半期の業績等を踏まえて修正した。期末配当は第2四半期連結業績および通期業績予想を踏まえて増額し、中期経営計画は2024年度の業績予想の修正により目標利益水準を前倒しで達成する見込みとなったため更新した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1055000,"revised_forecast":1065000,"change":10000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":88000,"revised_forecast":101000,"change":13000,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":104400,"change":14400,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":74000,"change":14000,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":100.14,"revised_forecast":129.3,"change":29.16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日発表
- 前期実績: 営業収益 1,037,819百万円、営業利益 94,905百万円、経常利益 99,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 63,763百万円、１株当たり当期純利益 105.84円
- 修正の理由: 第２四半期の業績等を踏まえ、前回発表時の予想から変更。期末配当は第２四半期連結業績及び通期業績予想等を踏まえて１円増配。中期経営計画は、2024年度業績予想の修正に伴い、目標利益水準を前倒して達成する見込みとなったため変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を11円00銭から12円00銭へ1円増配し、年間配当を22円00銭から23円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想について」「前回発表予想（Ａ）（2024年５月13日発表）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」および「2024年度」「2025年度」「2026年度」の経営指標・数値計画」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は1,055,000百万円から1,065,000百万円、営業利益は88,000百万円から101,000百万円、経常利益は90,000百万円から104,400百万円、当期純利益は60,000百万円から74,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益＋0.9％、営業利益＋14.8％、経常利益＋16.0％、親会社株主に帰属する当期純利益＋23.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「0.9」、営業利益「14.8」、経常利益「16.0」、当期純利益「23.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「23.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「74,000」百万円、前期連結実績「63,763」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回予想と今回修正予想がそれぞれ示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「第２四半期の業績等を踏まえ」とされ、特別損失等の項目・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期の業績等を踏まえ、前回発表時の予想から変更しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「業績予想の理由は「第２四半期の業績等を踏まえ」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期の業績等を踏まえ」とのみ記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には項目別の増減額があるが、修正理由の個別要因別影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期の業績等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期の業績等を踏まえ、前回発表時の予想から変更しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の理由に期間継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期の業績等を踏まえ」とされ、損益項目別の要因説明はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想の修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および中期計画のアップデート理由に、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月8日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、理由に「第２四半期の業績等」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近予想の11円00銭から１円増配の12円00銭」「年間配当金は、23円00銭を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
