# 東急（9005） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20241107514823
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が前年同期比8.6%、営業利益が43.5%増加し、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想の修正も行われた。

## 会社が挙げた理由

業績および予想の具体的な増減理由は本短信本文では説明されておらず、「2025年3月期 第2四半期 決算概況資料」および業績予想等の修正に関する別途開示を参照する形としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":525234,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":65335,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 経常利益: {"value":66430,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49466,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- １株当たり当期純利益: 82.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":2622248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":881314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1065000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":104400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1065000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":104400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":74000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17.5,"revised_forecast":23,"change":5.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"交通事業":{"value":106084,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":106524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"生活サービス事業":{"value":251259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル・リゾート事業":{"value":61365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"交通事業":{"value":21703,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":28848,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"生活サービス事業":{"value":10142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル・リゾート事業":{"value":4361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":761,"unit":"百万円"},{"項目":"工事負担金等受入額","value":573,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":598,"unit":"百万円"},{"項目":"特定都市鉄道整備準備金取崩額","value":1255,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":231,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"工事負担金等圧縮額","value":502,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":611,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":369,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":556,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 自己株式取得の決議（取得株式数上限2,400万株、取得価額総額上限400億円）および従業員持株ESOP信託の導入決議（取得株式総額5,539百万円）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 624869876
- 期末自己株式数: 25788290
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益は「525,234百万円」、通期予想は「1,065,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「65,335百万円」、通期予想は「101,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期中間期の対前年中間期増減率は、営業収益「8.6%」、営業利益「43.5%」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期483,468百万円に対し525,234百万円、営業利益は45,533百万円に対し65,335百万円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「65,335百万円」、経常利益「66,430百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「49,466百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「101,000百万円、対前期増減率6.4%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「17.50円」、2025年3月期予想は「23.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「3,442百万円」、特別損失合計は「2,040百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「工事負担金等圧縮額」「固定資産圧縮損」「固定資産除却損」「その他」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は交通事業18,705百万円から21,703百万円、不動産事業18,680百万円から28,848百万円、生活サービス事業5,422百万円から10,142百万円、ホテル・リゾート事業2,528百万円から4,361百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益と営業利益は当中間期が525,234百万円・65,335百万円、前年同期が483,468百万円・45,533百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「32.0%」、2024年3月期「29.8%」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は…『2025年３月期 第２四半期 決算概況資料』及び…お知らせにて記載しております」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況について、別途「決算概況資料」等を参照する旨のみが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来記述について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載され、営業収益525,234百万円、営業利益65,335百万円等の数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「自己株式の取得」および「従業員持株ＥＳＯＰ信託の導入」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値、セグメント情報、配当等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料には財務業績、財政状態、セグメント情報等が記載されているが、該当する事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正、期末配当予想の修正及び、中期３か年経営計画の経営指標、数値計画のアップデートに関するお知らせ」と記載されている。」）
