# 東急（9005） 2025年３月期 第１四半期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20240807565439
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、交通・ホテルの利用者数回復やマンション販売の増加により、営業収益と営業利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比150億円増の395億円となり、会社の5月予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、不動産事業におけるマンション販売の増加、各事業の収益増によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2730,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"億円","yoy_pct":61.5}
- 経常利益: {"value":413,"unit":"億円","yoy_pct":49.6}
- 純利益: {"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":49.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":395,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":413,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":298,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":890,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"億円"},"EPS":{"value":100.14,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.4,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.3,"unit":"%"},"東急EBITDA":{"value":1969,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1760,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率は非開示。営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに2024年5月予想を上回って進捗と記載
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":10500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":850,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":860,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"億円"},"EPS":{"value":95,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.3,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.2,"unit":"%"},"東急EBITDA":{"value":1930,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1720,"unit":"億円"},"目標年度":"2024年度"}
- 財務目標: {"ROE":{"予想":7.4,"単位":"%","経営計画":7.3},"ROA":{"予想":3.3,"単位":"%","経営計画":3.2},"有利子負債/東急EBITDA倍率":{"予想":6.2,"単位":"倍","経営計画":6.3},"純有利子負債/EBITDA倍率":{"予想":6.7,"単位":"倍","経営計画":6.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに想定を上回り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年5月予想との比較では、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに想定を上回り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 1Q実績」および「1Q（4-6月）の状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前を上回り過去最高益の水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 業績予想の前提　変更なし」「2024年度 業績予想ポイント①　変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度 第１四半期 セグメント別営業利益 決算実績ポイント【対前年】」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数の回復」「マンション販売の増加」「輸送人員の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2024 1Q実績　セグメント別営業収支」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東急電鉄 営業費用内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「対前年で増収、増益」「対前年で増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：1,064百万人」「運賃収入：147,227百万円」「分譲引渡し戸数：478戸」「通期稼働率：78.5%」「一室単価(ADR)：21,897円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工事費高騰や金利動向等の外部環境の変化に伴う影響を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提・各事業の見通しの記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度 業績予想ポイント②【中期経営計画 経営指標】」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業の主要な業績指標」および「中期経営計画 経営指標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「＋3.9%」、運賃収入「＋5.8%」、ホテル稼働率「対前年+4.1P」、分譲引渡戸数「+306」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」「稼働率・一室単価（ADR）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用拡大等に伴う人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京都心5区 空室率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 経営指標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概況資料」「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」「決算実績 詳細資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「良好な事業環境が継続することを見込む」「増加を見込む」「影響を考慮」」）
