# 東急（9005） 業績予想の修正および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20231106579699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、営業収益1,039,500百万円、営業利益85,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,000百万円などへ上方修正した。期末配当予想は1株当たり7円50銭から10円へ増額し、年間配当予想を17円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績等を踏まえて業績予想を修正した。配当については、第2四半期連結業績および通期業績予想等を踏まえて期末配当を増額した。具体的な事業別・要因別の説明はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1032900,"revised_forecast":1039500,"change":6600,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":85000,"change":7000,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":78200,"revised_forecast":88000,"change":9800,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":54000,"change":9000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.74,"revised_forecast":89.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月８日
- 前期実績: 営業収益931,293百万円、営業利益44,603百万円、経常利益47,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,995百万円、1株当たり当期純利益42.94円（2023年3月期）
- 修正の理由: 2024年3月期業績予想は、第2四半期までの業績等を踏まえ、前回発表時の予想から変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり7円50銭から2円50銭増配して10円00銭とし、年間配当金を17円50銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月８日に公表した 2024 年３月期の通期連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期連結業績予想（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「営業収益 6,600」「営業利益 7,000」「経常利益 9,800」「親会社株主に帰属する当期純利益 9,000」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「営業収益 0.6」「営業利益 9.0」「経常利益 12.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 営業収益 0.6、営業利益 9.0、経常利益 12.5、親会社株主に帰属する当期純利益 20.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％） 0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「54,000」、前期連結実績「25,995」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について今回修正予想と増減額が記載され、増減額は「6,600」「7,000」「9,800」「9,000」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績等を踏まえ、前回発表時の予想から変更しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの業績等を踏まえ」とされ、継続性や一過性には触れていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの業績等を踏まえ」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は「第２四半期までの業績等を踏まえ」とされ、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２３年１１月８日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」、理由には「第２四半期まで」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期の通期連結業績予想について、下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近予想の７円50銭から２円50銭増配の10円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024 年３月期の１株当たり年間配当金は、17 円 50 銭を予定しております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
