# 東急（9005） 2023年３月期 決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20230510563162
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2022年度は、交通やホテル・リゾートなどの需要回復で増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも2月予想を上回った。2023年度は増収増益を見込む業績予想を示し、営業利益と当期純利益の目標値は前年9月公表値から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2022年度は、行動制限の解除などによる交通・ホテル需要の回復、各事業の収益増、持分法投資利益の増加などが増益要因となった。一方、エネルギー価格高騰や人件費上昇による費用増も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":9312,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"億円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"億円","yoy_pct":35.3}
- 純利益: {"value":259,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":196}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年度第4四半期の連結営業利益は79億円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":10306,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":702,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"億円"},"EPS":{"value":65.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2月予想を上回った
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":1840,"unit":"億円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産":{"営業収益":{"value":2204,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":288,"unit":"億円","yoy_pct":-36.2}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":5172,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":67.8}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":708,"unit":"億円","yoy_pct":62.7},"営業利益":{"value":-41,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度 実績」と「2022年度 2月予想」の対比として、営業収益「＋0.3%」、営業利益「＋11.5%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益は2月予想比＋24億円、営業利益は＋46億円、経常利益は＋77億円、親会社株主に帰属する当期純利益は＋39億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結営業利益の推移」に2022年度4Q「79」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当年度の営業利益はコロナ以降で最も堅調に推移」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、当期純利益ともに昨年9月に公表した目標値から変動なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度 セグメント別営業利益 決算実績ポイント」の図に、ホテル・リゾート＋126億円、交通＋124億円、不動産△163億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした需要回復により増収、増益」、「鉄道事業・バス事業の輸送人員の回復がみられ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2022 実績 セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーコスト増による利益減 合計△96億円」、「人件費（ベースアップ等）は＋約25億円の増加を見込む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産営業利益「△163億円」、不動産販売業「△149億円」、エネルギーコスト増による利益減「合計△96億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年度業績予想の前提として、輸送人員＋3.1%、運賃収入＋14.9%、動力費118億円、ホテル稼働率79.0%、ADR18,218円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エネルギーコスト対前年＋約79億円、人件費対前年＋約25億円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月の状況」として、輸送人員は対2019年比△14％程度、ホテル稼働率は74％程度と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文は決算実績、主要業績指標、2023年度業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は既存事業の実績、業績要因、業績予想の前提を中心に記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業の主要な業績指標」に輸送人員、運賃収入、空室率、分譲引渡戸数、店舗売上、ホテル稼働率・ADRなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員＋10.2%、運賃収入＋11.7%、ホテル稼働率は対前年＋26.9ポイント。一方、分譲引渡戸数は304戸から294戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・一室単価（ADR）ともに対前年からの増加を見込む」、「通期稼働率79.0%、一室単価（ADR）18,218円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京都心5区 空室率」を掲載しているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」、「各事業の主要な業績指標」、「決算実績 詳細資料」、「業績予想 詳細資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「エグゼクティブ・サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、増益」、「2023年度 業績予想」、「継続を見込む」、「増加を見込む」と記載。」）
