# 東急（9005） 2023年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20230209504316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結営業収益予想を、前回予想から0.9％引き下げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績などを踏まえたもの。利益予想は変更せず、セグメント別の内訳のみ変更している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":928800,"change":"not_disclosed","change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期までの業績等を踏まえ、営業収益予想を前回予想比0.9％減に変更。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は変更せず、セグメント別内訳を変更。
- 特別損失の内容と金額: 工事負担金等圧縮額1,334百万円、固定資産除却損745百万円、特別退職金2,918百万円、その他1,137百万円、特別損失合計6,136百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第３四半期までの業績等を踏まえ、前回発表時の予想…から、営業収益9,288億円…に変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業収益9,288億円（前回予想比0.9％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…は、前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回予想比0.9％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は22,000百万円、対前期増減率は150.5％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 6,136」および「工事負担金等圧縮額」「固定資産除却損」「特別退職金」等の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第３四半期までの業績等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの業績等を踏まえ」「前回予想比0.9％減」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益9,288億円（前回予想比0.9％減）」、利益3科目は「変更しておりません」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月13日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、第3四半期末は「2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…営業収益9,288億円…に変更しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
