# 東急（9005） 2023年3月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20221110562955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想について、経常利益を前回予想比11.5％増の396億円に引き上げた。営業収益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、セグメント別内訳のみ変更した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績等を踏まえたもの。具体的な増額要因の影響額は示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":937000,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39600,"change":"not_disclosed","change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22000,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第２四半期までの業績等を踏まえ、経常利益を前回発表時の予想から11.5％増に変更。営業収益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を変更せず、セグメント別内訳を変更した。
- 特別損失の内容と金額: 当第２四半期連結累計期間に、工事負担金等圧縮額1,128百万円、固定資産除却損391百万円、その他941百万円を計上し、特別損失合計は2,461百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当予想は15.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2023年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第２四半期」と「通期」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「経常利益396億円（前回予想比11.5%増）に変更しております」「営業収益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常利益396億円（前回予想比11.5%増）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業収益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2023年３月期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益396億円（前回予想比11.5%増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益…につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の経常利益「39,600百万円 13.1％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 2,461」百万円、「工事負担金等圧縮額 1,128」「固定資産除却損 391」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通事業やホテル・リゾート事業を中心に、利用者数の回復」「不動産事業」「生活サービス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限が緩和されたこと」「前年の不動産事業における大規模物件販売の反動」「引き渡し物件が減少」「前期に一部の店舗を臨時休業・時短営業した反動」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの業績等を踏まえ」とされ、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限が緩和されたこと」「前年の…大規模物件販売の反動」「前期に一部の店舗を臨時休業・時短営業した反動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「輸送人員…全体では11.5％の増加」「営業収益…前年同期比1.9％減」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期予想は営業利益40,000百万円を据え置き、経常利益39,600百万円を前回予想比11.5％増としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「2023年１月１日を効力発生日…株式交換を行うことを決定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想説明および定性的情報に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表時の予想（2022年５月13日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…経常利益396億円…に変更しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
