# 東急（9005） 株主優待制度の改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20220913532186
種別: 開示
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

東急レクリエーションの完全子会社化に伴い、東急の株主優待に109シネマズの映画鑑賞優待券を追加します。500株以上の株主は、2023年5月発送分から4枚の券を使い、1枚につき1,000円で映画を鑑賞できるようになります。

## 会社が挙げた理由

株式交換に伴う東急レクリエーションの完全子会社化を受け、既存の株主優待の魅力を高め、既存株主をはじめ、より多くの人に東急株式への投資意向を示してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の改定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年9月14日
- 実施日: 2023年5月発送分の株主優待より適用（2023年3月末時点以降の株主名簿に記載されている株主が対象、予定）
- 対象期間: 2023年3月末時点以降の株主名簿に記載されている株主への株主優待
- 金額: 映画鑑賞優待券1枚につき1,000円（IMAX作品・3D作品・4DX作品・screenＸ作品は1,000円＋追加料金）
- 数量・規模: 500株以上の株主を対象に映画鑑賞優待券を4枚追加、109シネマズチェーン19サイト（ムービル含む）で利用可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式交換に伴い、従前東急レクリエーションにて実施している株主優待を内容変更のうえ当社の株主優待に追加し、株主優待の魅力向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月21日に東急レクリエーションの臨時株主総会を開催予定。承認を停止条件として、2023年1月1日付で東急レクリエーションを完全子会社化する予定。2023年5月発送分から変更を反映。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「500株以上ご所有の株主さまに対し」「『映画鑑賞優待券』を4枚追加します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文および別紙に、業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の改定について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額・影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「500株以上ご所有の株主さま」「株主名簿に記載されている株主の皆さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上」「4枚」「1,000円」「2023年5月発送分の株主優待より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「1,000円」「4枚」「19サイト」「2023年5月発送分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を改定します」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東急レクリエーション（以下『東急レクリエーション』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年5月発送分の株主優待より」「映画鑑賞優待券を4枚追加します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「109シネマズ『映画鑑賞優待券』を追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「今後も…当社株式へ投資の意向を示していただけるよう魅力向上を図っていきます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従前東急レクリエーションにて実施している株主優待」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式交換に伴い…株主優待制度を改定します」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまでの株主優待に加え…映画鑑賞優待券を4枚追加します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「臨時株主総会にて承認されることを停止条件として」「完全子会社となる予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月末時点以降」「2023年5月発送分の株主優待より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「承認されることを停止条件として」「完全子会社となる予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「東急レクリエーションの臨時株主総会にて承認されることを停止条件として」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待に追加します」「株主優待制度を改定します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「109シネマズチェーン19サイト（ムービル含む）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年5月発送分…より適用」「2023年1月1日付で…完全子会社となる予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より多くの方々に当社株式へ投資の意向を示していただけるよう魅力向上を図っていきます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「500株以上」「4枚」「1,000円」および「一部ご利用頂けない店舗や、特別興行などご利用できない作品や上映回がございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待内容が変更となります」「魅力向上を図っていきます」」）
