# 東急（9005） 中期３か年経営計画における数値目標に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20220912531577
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

既存の「２０２１年度を始期とする中期３か年経営計画」について、これまで開示していなかった最終年度の２０２３年度（２０２４年３月期）の数値目標を新たに示した。営業収益１兆円、営業利益７００億円、親会社株主に帰属する当期純利益４００億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束を含めた外部環境の予測が困難だったため初年度の２０２１年度のみ開示としていたが、経済活動の正常化に向けた進展が一定程度見られることや、各事業の構造改革の進捗等を踏まえ、２０２３年度の数値目標を開示することとした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期３か年経営計画
- 計画期間: ２０２１年度～２０２３年度（２０２４年３月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１０，０００","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（営業収益）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"７００","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"４００","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症の収束を含めた外部環境、現時点で入手可能な情報及び合理的と判断する一定の前提
- 重点施策: 事業環境変化への対応と構造改革
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 新型コロナウイルス感染症の収束を含めた外部環境の予測が困難であったため、初年度である２０２１年度のみの開示としていたが、経済活動の正常化に向けた進展が一定程度見られることや、各事業の構造改革の進捗等を踏まえたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の収束を含めた外部環境の予測困難、将来に関する記述に含まれる不確定要素、種々の要因によって実際の業績が目標と異なる可能性
- 取締役会決議日: ２０２２年９月１４日
- 公表日: ２０２２年９月１４日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「２０２１年度を始期とする中期３か年経営計画」「最終年度となる２０２３年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２０２１年度を始期」「最終年度となる２０２３年度（２０２４年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経済活動の正常化に向けた進展が一定程度見られることや、各事業の構造改革の進捗等を踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「初年度である２０２１年度のみの開示としておりましたが、今般、２０２３年度の数値目標を記載の通りとすることといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業収益 １０，０００億円」「営業利益 ７００億円」「親会社株主に帰属する当期純利益 ４００億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「１．数値目標」の２０２３年度の数値目標一覧」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「２０２３年度の目標値のみ記載され、直近実績との比較記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業の構造改革の進捗等を踏まえ」とあるが、セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値に関する記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「２０２１年度を始期とする中期３か年経営計画」「各事業の構造改革の進捗等を踏まえ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績値と計画値の比較表・比較記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「初年度である２０２１年度のみの開示」とされ、従前の２０２３年度目標の扱いは記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株価水準、ROE・ROICに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有利子負債／東急ＥＢＩＴＤＡ倍率 ７倍台」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業環境変化への対応と構造改革を推進しております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業環境変化への対応と構造改革を推進しております」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度となる２０２３年度」の記載はあるが、施策別の実施時期の記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「２０２３年度の数値目標を記載の通りとすることといたしました」および「実際の業績は種々の要因によって異なる可能性があります」」）
