# 東急（9005） 2023年３月期 第１四半期　決算概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20220809515789
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比100億円増、営業利益が76億円増となった。一方、前年に計上した固定資産売却益の反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億円減少した。

## 会社が挙げた理由

前年の緊急事態宣言による店舗休業等からの収益改善や、行動制限の緩和による人流回復により、交通事業やホテル・リゾート事業を中心に営業収益・営業利益が増加した。純利益は、前年の固定資産売却益計上の反動があったものの、営業増益や持分法投資利益の増加等があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2091,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":677}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":499.1}
- 純利益: {"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-21.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2091,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":9370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":355,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":441,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}},"不動産":{"営業収益":{"value":445,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":1203,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":872.4}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":64.4},"営業利益":{"value":-17,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":28.4,"単位":"%"},"D／Eレシオ":{"実績":1.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":373,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「【1Q(4-6月)の状況】」および「2022年度 1Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 業績予想は5月に公表した業績予想から変更ございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セグメント別営業収益の図に「+262」「+215」「+102」「+44」、営業利益の図に「+107」「+54」「+50」「▲129」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和に伴う人流の回復等により、交通事業やホテル・リゾート事業を中心に…増収」「輸送人員は段階的に回復」「稼働率は回復基調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【費用】減価償却費 84 (+2)、修繕費 15 (+1)、動力費 17 (+5)、経費 50 (+2)」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産売却益 2、前年143」「当社 不動産販売 16、前年76、増減△59」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業の主要な業績指標」に輸送人員、運賃収入、空室率、平均賃料、稼働率、ADR、RevPAR等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「＋12.0%」、運賃収入「＋13.7%」、ホテル稼働率「+31.9P」、一方で分譲引渡戸数「▲83」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員・運賃収入」および「平均販売室料・RevPAR・稼働率」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都心5区 空室率」および「東京都心5区：千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 28.4%」「D／Eレシオ（倍）1.7」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計 373億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算概況資料」、目次に「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」「決算実績 詳細資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次に「エグゼクティブ・サマリー」「各事業の主要な業績指標」「決算実績 詳細資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は対前年100億円の増収」「利用者数は対2019年比△21％程度で推移」「増益を見込み」。」）
