# 東急（9005） ２０２１年度 決算実績　２０２２年度 業績予想 概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20220510538324
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2021年度は、営業利益・経常利益が黒字化し、親会社株主利益も大幅に改善しました。2022年度は、全セグメントの増収と他事業の増益・損失改善により、営業利益400億円、親会社株主利益220億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2021年度は、大型物件の販売、全セグメントでの営業増益・損失改善、固定資産売却益の計上が増益要因となりました。2022年度は、前年の不動産大型物件販売の反動減がある一方、他セグメントの増益・損失改善、減損損失等の減少を見込んでいます。新型コロナウイルス感染症の影響は上期までとし、新たな感染拡大やインバウンド需要の回復は見込んでいません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 決算実績、2022年度 業績予想
- 売上高: {"value":8791,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":315,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":87,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年1～3月の4Qについて、鉄軌道・ホテル等の事業指標の状況を掲載。連結の3か月単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":9370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":355,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2021年度実績は、営業収益・営業利益・経常利益が2月予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は下回った
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":1665,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":-39,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産":{"営業収益":{"value":2232,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":452,"unit":"億円","yoy_pct":56.1}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":5027,"unit":"億円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":435,"unit":"億円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":-167,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東京都心5区の空室率を比較指標として掲載。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革事業を中心としたコスト削減の継続と、恒常的な削減割合の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「＋183億円」、営業利益「＋35億円」、経常利益「＋41億円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△12億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「【4Q(1-3月)の状況】」として鉄軌道事業・ホテル事業の説明を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年度業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業収益（対前年）」「セグメント別営業利益（対前年）」の図に各セグメントの増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定を下回った」「輸送人員＋11.3%」「利用者数は…徐々に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【費用】減価償却費343、修繕費100、動力費54、経費211」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活サービス営業収益「△1,008億円」、ホテル・リゾート営業利益「＋144億円」、新型コロナウイルス感染症による損失「4億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「輸送人員「2019年度比で△21.0%」、東急百貨店「前年比＋3.5%」、東急ストア「前年比＋2.2%」、ホテル稼働率「69%台」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格の高騰等…織り込んでいる」が、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による直接的影響は上期まで」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革事業を中心に引き続きコスト削減を実施し、恒常的な削減割合を増やし利益体質強化を進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業の主要な業績指標」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員「＋11.3%」、東急百貨店全店売上「＋6.1%」、東急ストア既存店売上「△1.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売室料・RevPAR・稼働率」「輸送人員・運賃収入」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都心5区空室率」を当社所有床合計空室率等と比較。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元性向・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年度 決算実績 2022年度 業績予想 概況資料」、目次に「エグゼクティブ・サマリー」「詳細資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「エグゼクティブ・サマリー」「決算実績ポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度 業績予想の前提」「通期稼働率は69%台を想定」「増益を見込み」。」）
