# 東急（9005） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20220208583304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

第3四半期までの実績を踏まえ、2022年3月期通期の連結予想を見直した。営業収益は0.9％減、営業利益は12.0％増、経常利益は22.2％増とし、親会社株主に帰属する当期純利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績等を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":860800,"change":"not_disclosed","change_rate":"△0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.0%増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30800,"change":"not_disclosed","change_rate":"22.2%増","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.61,"revised_forecast":16.61,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期までの業績等を踏まえ、前回発表時の予想から営業収益、営業利益、経常利益を変更した。親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表時の予想を変更していない。
- 特別損失の内容と金額: 工事負担金等圧縮額620百万円、固定資産除却損2,129百万円、減損損失816百万円、新型コロナウイルス感染症による損失403百万円、その他1,092百万円。特別損失合計5,062百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績」と「2022年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「前回発表時の予想…から…変更しております」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の業績予想につきましては、第３四半期までの業績等を踏まえ…変更しております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「前回予想比0.9%減」、営業利益は「前回予想比12.0%増」、経常利益は「前回予想比22.2%増」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益…0.9%減」、「営業利益…12.0%増」、「経常利益…22.2%増」、「当期純利益…前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益は「0.9%減」、営業利益は「12.0%増」、経常利益は「22.2%増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、業績予想欄に「2022年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「前回予想比22.2%増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は「前回予想比0.9%減」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失816百万円」「新型コロナウイルス感染症による損失403百万円」「特別損失合計5,062百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした…利用者数回復」、「不動産事業における大規模物件の販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用者数回復」、「不動産事業における大規模物件の販売」、「収益認識会計基準等の適用」、「引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第３四半期までの業績等を踏まえ」とされ、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」、「収益認識会計基準等の適用」、「固定資産売却益の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定期で6.6％増加、定期外で21.6％増加」、「稼働率は43.6％（前年同期比+11.1ポイント）」、「当第３四半期連結累計期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた」、「固定資産売却益の計上があったことにより」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益を修正し、「当期純利益…変更しておりません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、実績対象は「第３四半期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…変更しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
