# 東急（9005） ２０２１年度 第２四半期 機関投資家向け説明会 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20211109428776
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、前年のコロナ禍による外出自粛・店舗休業の反動や不動産販売の増加により、営業収益と利益が改善した。通期予想は営業収益を8月予想から下方修正する一方、営業利益・経常利益を上方修正し、最終利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は前年の緊急事態宣言による外出自粛・店舗休業からの回復と大規模物件の販売により増加した。営業利益は大規模物件販売のあった不動産セグメントを中心に全セグメントで増益・損失額の改善となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":4430,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":249,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":241,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":8684,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":252,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通":{"営業収益":{"value":795,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":-3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産":{"営業収益":{"value":1242,"unit":"億円","yoy_pct":42.1},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円","yoy_pct":159.9}},"生活サービス":{"営業収益":{"value":2475,"unit":"億円","yoy_pct":-14.5},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ホテル・リゾート":{"営業収益":{"value":195,"unit":"億円","yoy_pct":31.5},"営業利益":{"value":-92,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"輸送人員":{"合計":{"value":440178,"unit":"千人","yoy_pct":15.4},"定期外":{"value":184345,"unit":"千人","yoy_pct":30.1},"定期":{"value":255833,"unit":"千人","yoy_pct":6.8}},"運賃収入":{"合計":{"value":52213,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"定期外":{"value":29884,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"定期":{"value":22329,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"中長期目安":30,"単位":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広島空港の民間運営開始、運賃改定の検討、Greater SHIBUYA 2.0の策定、住友商事との提携によるSharing Design株式会社の設立、東急新横浜線開業に向けた取り組み、ホテル新規3店舗の出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度 業績予想ポイント」および「2021年度 第2四半期決算実績ポイント」に通期予想と実績を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対8月予想」の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の差異を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務諸表サマリーの見出しは「2021年度 2Q実績」「2020年度 2Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 業績予想ポイント」に「対8月予想」として営業収益△298億円、営業利益＋50億円、経常利益＋96億円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業収益（対前年）」に＋48、＋95、＋239、＋801、△711などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大規模物件販売のあった不動産セグメントを中心に、全セグメントで増益・損失額の改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収支」に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【費用】減価償却費167、修繕費30、人件費154、動力費26、経費94」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「生活サービス計△418億円」「ホテル・リゾート営業利益△92億円」「収益認識基準適用に伴う影響△658億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「東急電鉄：対2019年度△25.2%」「東急ホテルズ：通期稼働率46.6%」「再度の緊急事態宣言が発令されないことを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「損失発生リスクを考慮し、最終利益は据え置く」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内の経済活動は正常化に向かう」「回復状況は想定より遅れが発生」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画の進捗と事業の状況」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月1日より広島空港の運営を開始」「Sharing Design(株)を設立」「Greater SHIBUYA 2.0を策定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員・運賃収入」「通期稼働率」「全店売上高」「既存店売上」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員合計＋15.4%」「定期運賃収入△1.2%」「生活サービス営業収益△14.5%」「商業施設はコロナ前の売上水準には至らず」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員・運賃収入」を掲載。客単価や平均運賃の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費154（△8）」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運転事故件数…1位」「輸送障害件数…2位」「定期減収率…関東大手民鉄の中で最大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的には配当性向30%以上を目安」「今期は年間15円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金・株主還元の説明は安定配当と配当性向を中心としており、自己株式取得の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「図表に「自己資本比率・有利子負債の推移」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資等に充当」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「機関投資家向け説明会 プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブ・サマリー」「中期経営計画の進捗」「各セグメントの状況」「決算実績」「業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再度の緊急事態宣言が発令されないことを前提」「2023年1月の竣工（予定）」「稼働率46.6%を見込む前提」。」）
