# 東急（9005） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9005/disclosure/20211108427317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9005

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を、営業収益は3.3％引き下げる一方、営業利益は25.0％、経常利益は61.5％引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績などを踏まえたもの。第2四半期累計では、交通事業やホテル・リゾート事業の利用者数回復、不動産事業における大規模物件の販売などがあった一方、新型コロナウイルス感染症の影響も続いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":868400,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.3％減","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"25.0％増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25200,"change":"not_disclosed","change_rate":"61.5％増","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第２四半期までの業績等を踏まえたため。第２四半期累計では、交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした利用者数の回復、不動産事業における大規模物件の販売などがあった。
- 特別損失の内容と金額: 工事負担金等圧縮額535百万円、固定資産除却損1,854百万円、減損損失113百万円、新型コロナウイルス感染症による損失403百万円、その他407百万円。特別損失合計3,314百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「通期の業績予想につきましては…変更しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」および「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「前回予想比3.3%減」、営業利益は「25.0%増」、経常利益は「61.5%増」、当期純利益は「前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益8,684億円（前回予想比3.3%減）、営業利益250億円（前回予想比25.0%増）、経常利益252億円（前回予想比61.5%増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益は「3.3%減」、営業利益は「25.0%増」、経常利益は「61.5%増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益252億円（前回予想比61.5%増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益8,684億円（前回予想比3.3%減）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表時の予想を変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計3,314百万円」「減損損失113百万円」「新型コロナウイルス感染症による損失403百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「交通事業やホテル・リゾート事業を中心とした…利用者数回復」「不動産事業における大規模物件の販売」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通事業やホテル・リゾート事業」「不動産事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用者数回復」「不動産事業における大規模物件の販売」「固定資産売却益の計上」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想については「前回予想比3.3%減」「25.0%増」「61.5%増」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「大規模物件の販売」「固定資産売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年９月30日）」および営業収益443,052百万円、営業利益24,941百万円などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として先行きが不透明な状況が続いております」「引き続き厳しい事業環境が継続」「固定資産売却益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利用者数回復」「不動産事業における大規模物件の販売」「第２四半期までの業績等を踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月９日」、対象通期は「2021年４月１日～2022年３月31日」、実績対象は「2021年９月30日」まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては…変更しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想…変更しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
