# 砂利採取事業からの撤退｜相鉄ホールディングス（9003）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「神奈川県内の砂利事業につきましては、建築・土木工事の減少や製品の輸送に関する環境の変化等により需要が減少し続け、過去数年赤字が継続していました。また、生産に必要な重機やプラントが老朽化し、この更新には多額の投資が必要となる可能性があること、加えて砂利採取後の土地を整備することが契約等で定められており、この完了のためにはこの後十数年間の事業継続が必要であること等を踏まえ、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。」 — 需要減少、赤字継続、設備老朽化等を背景に、相鉄鉱業の全株式を譲渡して事業から撤退した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2015-fy)
- FY2017 実績引用 「事業撤退損は、砂利採取事業からの撤退に伴う損失であります。」 — 砂利採取事業からの撤退を過去の事業撤退として会計上も引用している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2016-fy)
- FY2019 実績引用 「流通業は、前期に砂利類販売業を譲渡したこと等により、80億７千万円の減収、４億５千万円の減益となりました。」 — 砂利類販売業の譲渡を前期の事業整理として引用し、当期の流通業の減収要因として記載している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-fy)
