# 工事費高騰による開発案件の投資採算性確保困難｜相鉄ホールディングス（9003）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/threads/940ed07cca50
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## 経過

- FY2019 初出 「また、東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けては、景気浮揚効果が期待できるものの、工事費の高騰により、開発案件の投資採算性の確保が難しい状況が続いております。」 — 工事費高騰により開発案件の投資採算性確保が難しい状況をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-fy)
- FY2026 悪化 「少子高齢化や人手不足、建築価格や物価の高騰による各種コストの増加、金利の上昇、先行き不透明な社会情勢等、相鉄グループを取り巻く環境は厳しさを増しています。」 — 工事費高騰に加え、建築価格・物価高騰による各種コスト増加が、厳しさを増す経営環境として明示された。 (https://komori.app/company/9003/filing/2025-fy)
