# 連結配当性向30％を目安とする利益配分｜相鉄ホールディングス（9003）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。」 — 内部留保の充実と設備投資・負債返済を考慮しつつ、業績連動の利益配分を行う方針。 (https://komori.app/company/9003/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。」 — 連結配当性向30％を目安とする利益配分方針を再掲し、当期の年間配当金は1株当たり10円50銭となった。 (https://komori.app/company/9003/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「第150期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当については、平成29年11月２日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,204百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………４円50銭」 — 第150期中間配当として総額22億04百万円、1株当たり4円50銭を決議した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第150期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当については、平成29年11月２日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,204百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………４円50銭」 — 第150期中間配当として総額22億04百万円、1株当たり4円50銭を決議した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月28日
定時株主総会
普通株式
2,694
27.50
2018年３月31日
2018年６月29日
利益剰余金」 — 2018年6月29日に、2018年3月31日を基準日とする配当金総額26億94百万円、1株当たり27円50銭を支払った。連結配当性向30％を目安とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月１日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,449百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………25円00銭」 — 第151期中間配当として総額24億49百万円、1株当たり25円を決議した。連結配当性向30％を目安とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月１日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,449百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………25円00銭」 — 第151期中間配当として総額24億49百万円、1株当たり25円を決議した。利益配分方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。これらの方針に基づき、当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当金として１株当たり25円とし、中間配当金25円と合わせて年間配当金は１株当たり50円としております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針を維持し、当期は年間配当1株50円を実施した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日　定時株主総会　普通株式　2,449　25.00　2019年３月31日　2019年６月28日　利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする配当として、総額24億49百万円、1株当たり25円を支払った。利益配分方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第152期（2019年４月１日から2020年３月31日まで）中間配当については、2019年11月１日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,449百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………25円00銭」 — 中間配当を総額24億49百万円、1株当たり25円と決議し、利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月１日開催の取締役会において、2019年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,449百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………25円00銭」 — 中間配当総額24億49百万円、1株当たり25円の配当を実施し、利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　2,449　25.00　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする配当として、総額24億49百万円、1株当たり25円を支払った。利益配分方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　979　10.00　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 2021年3月31日を基準日とする配当として、総額9億79百万円、1株当たり10円を支払った。連結配当性向30％を目安とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針は維持した。一方、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、中間配当は無配、期末配当は1株20円とした。 (https://komori.app/company/9003/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月２日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………979百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………10円00銭」 — 中間配当として総額9億79百万円、1株当たり10円を決議し、利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/9003/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。これらの方針に基づき、当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当金として１株当たり15円とし、中間配当金10円と合わせて年間配当金は１株当たり25円としております。」 — 連結配当性向30％を目安とする利益配分方針を維持し、年間配当は1株25円とした。 (https://komori.app/company/9003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,469　15.00　2023年３月31日　2023年６月30日　利益剰余金」 — 2023年3月31日を基準日とする期末配当として、総額14億69百万円、1株当たり15円を支払った。連結配当性向30％を目安とする利益配分方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月２日開催の取締役会において、2023年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………1,959百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………20円00銭」 — 中間配当を1株当たり20円と決議した。連結配当性向30％を目安とする利益配分方針自体に変更はない。 (https://komori.app/company/9003/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「具体的には業績に応じ、連結配当性向30％を目安として、利益配分に努めてまいります。これらの方針に基づき、当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当金として１株当たり30円とし、中間配当金20円と合わせて年間配当金は１株当たり50円としております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針を維持し、年間配当は1株50円となった。 (https://komori.app/company/9003/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月31日開催の取締役会において、2024年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額……………………………………2,939百万円　②　１株当たり中間配当金………………………………30円00銭」 — 連結配当性向30％を目安とする利益配分方針の変更は記載されていない。中間配当は1株30円とされた。 (https://komori.app/company/9003/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「相鉄グループは、中核事業として鉄道事業を有する公共性の高い業種であり、長期にわたる健全経営が望まれることから、経営環境、設備投資計画等を勘案し、内部留保の充実をはかりながら、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。これらの方針に基づき、当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当金として１株当たり35円とし、中間配当金30円と合わせて年間配当金は１株当たり65円としております。」 — 従来明示していた連結配当性向30％の目安が記載されず、経営環境・設備投資計画を勘案した業績連動の利益配分という一般的な表現に変わった。年間配当は1株65円となった。 (https://komori.app/company/9003/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 再掲 「相鉄グループは、中核事業として鉄道事業を有する公益性の高い業種であり、長期にわたる健全経営が望まれることから、経営環境、設備投資計画等を勘案し、内部留保の充実をはかりながら、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針といたします。」 — 利益配分方針は、2025年度の有価証券報告書で連結配当性向30％の目安が記載されなかった後も、経営環境・設備投資計画・内部留保を勘案した業績連動の表現で再掲された。期末配当40円、中間配当30円により年間配当は70円となる予定である。 (https://komori.app/company/9003/disclosure/20260526548708)
- FY2026 再掲 「これらの方針に基づき、当事業年度における剰余金の配当につきましては、期末配当金として１株当たり40円とし、中間配当金30円と合わせて年間配当金は１株当たり70円としております。」 — 連結配当性向30％の明示はない一般的な利益配分方針を維持し、年間配当は1株70円となった。 (https://komori.app/company/9003/filing/2025-fy)
