# 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」適用｜相鉄ホールディングス（9003）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第１四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産（純額）」が123億１千９百万円、流動負債の「リース債務」が３億６百万円、固定負債の「リース債務」が105億１千２百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が18億３千２百万円減少しております。」 — 在外連結子会社で当第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産及びリース債務を計上した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第２四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産（純額）」が115億８千２百万円、流動負債の「リース債務」が３億６千４百万円、固定負債の「リース債務」が98億８千２百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億５千６百万円減少しております。」 — 在外連結子会社でのIFRS第16号適用について、当第2四半期末の使用権資産及びリース債務等の影響額を具体化した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産（純額）」が141億４千４百万円、流動負債の「リース債務」が５億２千万円、固定負債の「リース債務」が123億５千１百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億９千４百万円減少しております。」 — IFRS第16号適用による第3四半期末の使用権資産・リース債務等への影響額を具体化した。 (https://komori.app/company/9003/filing/2019-q3)
