# 相鉄ホールディングス（9003） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K30H.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、鉄道・物流・商業・不動産・ホテル等を柱とする複合事業体として、「運輸業」「流通業」「不動産業」「ホテル業」および「その他事業」を含むセグメント構成のもと事業展開している。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜9月30日）における営業収益は108,704百万円、前年同期比は約21.9%の減収となった。一方で、セグメント別には流通業で増収を確保した一方、運輸業・ホテル業での減収が大きく、全体として営業損失を計上している。総資産は645,905百万円、純資産は146,124百万円、自己資本比率は22.6%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は54,138百万円。財務活動によるキャッシュ・フローは41,961百万円の収入を計上した。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは△13,754百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,821百万円となっている。2020年度の通期業績予想は未策定としており、今後の感染状況・経済動向により大きく変動する可能性がある。なお、第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響は、流通業の増収を上回る形で運輸業・ホテル業の減収を招いている。

## 数字

- 設備投資: 129億円
- フリーキャッシュフロー: -119億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 142億円 / 営業利益 -18億円
- 流通業 / 売上高 512億円 / 営業利益 11億円
- 不動産業 / 売上高 320億円 / 営業利益 67億円
- ホテル業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -90億円
- その他 / 売上高 67億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
