# 相鉄ホールディングス（9003） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFWO.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、鉄道を核とした輸送事業を軸に、流通・不動産開発・賃貸・ホテル業、ビルメンテナンスなどを含む複合的な事業を展開する企業グループです。第152期第1四半期連結累計期間および第153期第1四半期連結累計期間の決算は、COVID-19の影響を受けた環境下で推移しました。第1四半期の営業収益は56,515百万円（56,515百万円＝565億1,000万円）で、前年同期比は20.6％減少しました。セグメント別では、運輸業・流通業・不動産業は売上を計上しましたが、ホテル業は大きく減収となり、全体として営業損失となりました。流通業は新型コロナウイルスの影響による内食需要の高まりなどを背景に営業収益を伸ばした一方、運輸業は在宅勤務の普及等の影響で乗客数が減少しました。セグメント別の営業収益の内訳は、運輸業6,395百万円、流通業25,570百万円、不動産業19,459百万円、ホテル業1,708百万円、その他3,382百万円、合計56,515百万円となっています。なお、当四半期の財務諸表は四半期レビューを受けています。資産面では総資産は653,033百万円、負債は505,284百万円、純資産は147,749百万円、自己資本比率は22.6％でした。なお、2021年度の業績予想は未定としており、中期経営計画は未策定のままです。事業環境については、前述のとおり新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、企業活動の停滞や消費行動の変化が継続する見通しであり、当社グループは前事業年度の方針・施策を着実に実施して企業価値の向上を図る方針です。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 64億円 / 営業利益 -14億円
- 流通業 / 売上高 256億円 / 営業利益 8億円
- 不動産業 / 売上高 204億円 / 営業利益 41億円
- ホテル業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -47億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
