# 相鉄ホールディングス（9003） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBI7.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、相鉄グループの中核を成し、横浜駅を中心とした鉄道・沿線開発を軸に、運輸業・流通業・不動産業・ホテル業・その他の事業を展開しています。2019年9月30日までの第2四半期連結累計期間における主要指標は、営業収益が139,111百万円、営業利益が18,036百万円、経常利益が16,787百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が10,617百万円、四半期包括利益が10,224百万円、総資産が607,751百万円、自己資本比率が25.2％、現金及び現金同等物の四半期末残高が15,709百万円です。セグメント別には、運輸業・流通業・不動産業・ホテル業・その他の各区分が存在し、各区分の外部顧客への営業収益・セグメント利益が開示されています。今後の方針としては、コア事業へ資源を重点的に投下して成長を図り、低効率な事業の抜本的改善を実施する方針が示され、相鉄線とJR線の相互直通運転（2019年11月30日開業を目指す計画）および相鉄線と東急線の相互直通運転（2022年下期予定）により沿線の利便性と将来性の向上を図ること、Vision100のもと沿線価値の向上と株主価値最大化を目指すこと、コーポレート・ガバナンスの一層の充実・強化に取り組む方針が示されています。なお、事業リスクとして新たな顧みられるリスクは「該当する記載なし」と報告されています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 49億円
- 流通業 / 売上高 503億円 / 営業利益 5億円
- 不動産業 / 売上高 395億円 / 営業利益 100億円
- ホテル業 / 売上高 222億円 / 営業利益 20億円
- その他 / 売上高 69億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
