# 相鉄ホールディングス（9003） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNUB.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、相鉄グループの中核企業として、鉄道網を柱に交通・流通・不動産・ホテル・ビルメンテナンス等の事業を展開しています。第151期の第1四半期連結累計期間における事業の動向として、流通業やホテル業で増収となった一方、不動産分譲業では分譲戸数の前年同期比減少により減収となりました。連結ベースの「営業収益」は711億4千5百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益は101億6千5百万円（前年同期比11.0％減）、経常利益は95億3千2百万円（前年同期比13.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億7千7百万円（前年同期比18.8％減）を計上しています。セグメント別の主な動向としては、運輸業で新型車両12000系3編成30両の新造、駅舎改良・ホーム補強、相互直通運転計画の準備、インバウンド対応などを実施。流通業では11店舗の改装とセミセルフレジ導入などを推進。不動産業ではグレーシアみなまきみらい・グレーシアタワー三鷹・グレーシアライフ横濱西谷・グレーシアライフ湘南辻堂などの分譲物件を提供し、相鉄南幸第12ビルの取得・大和プロムナードの開発着手・横浜駅周辺の連絡通路整備など、賃貸・再開発を通じた沿線価値の向上に取り組んでいます。ホテル業では横浜ベイシェラトンの第四期改装・相鉄フレッサインの出店・セルフチェックイン端末等のICT導入・サンルート店舗のリブランドを推進。その他のビルメンテナンス分野でも新規物件獲得とICT活用による業務効率化を図っています。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 99億円 / 営業利益 27億円
- 流通業 / 売上高 238億円 / 営業利益 3億円
- 不動産業 / 売上高 245億円 / 営業利益 67億円
- ホテル業 / 売上高 108億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
