# 相鉄ホールディングス（9003） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F555.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、地域密着型の事業構造を基本とし、鉄道を核とする運輸業を中心に、流通業・不動産業・ホテル業・ビルメンテナンス等の事業を横浜市域および神奈川県央部を主な市場として展開しています。第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業収益は、運輸業が298億5千9百万円、流通業が736億6千3百万円、不動産業が534億5千5百万円、ホテル業が336億5千8百万円、その他が169億8千3百万円で、合計は1,973億円台となっています（小数点以下は端数処理の都合上、各セグメント別の数値は「百万円」単位で表示）。当該期間の総資産は5,892億3千万円、自己資本比率は25.1％、有利子負債の残高は3,113億3千2百万円であり、現金及び預金の減少等により総資産は前連結会計年度末から減少しています。主要な取り組みとして、相鉄グループは鉄道・バスを軸とした沿線価値の向上、事業の選択と集中、CS経営の推進、財務体質の改善等を挙げ、今後もコア事業へ資源を集中して成長を図る方針を掲げています。相鉄線とJR線の相互直通運転、相鉄線と東急線の相互直通運転により沿線の将来性とポテンシャルの向上が期待され、 Vision100 のもと沿線価値の向上と相鉄ブランドの維持・形成に努めると述べています。なお、本報告書の後段には、2029年1月25日償還の第39回無担保社債（相模鉄道株式会社保証付）などの後発事象も記載されています。

## 数字

- 従業員数: 1,085人

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 293億円 / 営業利益 73億円
- 流通業 / 売上高 823億円 / 営業利益 16億円
- 不動産業 / 売上高 464億円 / 営業利益 125億円
- ホテル業 / 売上高 306億円 / 営業利益 41億円
- その他 / 売上高 92億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
