# 相鉄ホールディングス（9003） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LVY.pdf

## 事業

相鉄ホールディングスは、鉄道を核とした総合生活サービス企業グループであり、グループは運輸業・流通業・不動産業・ホテル業・その他のセグメントを展開しています。第148期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日～平成27年12月31日）および第149期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年12月31日）の期間を対象として、主要な業績指標として営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益等を開示しています。セグメント別には運輸業・流通業・不動産業・ホテル業・その他の区分で集計・開示を行っており、各セグメントの外部顧客向け売上高とセグメント利益を公表しています。期間中には、鉄道工事負担金の受入額を特別利益として計上し、固定資産圧縮損を特別損失として計上しています。中長期的な方針としては、相鉄グループのブランド強化・沿線価値の向上、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組み、コア事業への資源配分を強化する方針を示しています。今後の見通しとしては、相鉄線とJR線、相鉄線と東急線の相互直通運転の実現を視野に、沿線の利便性向上とポテンシャルを高め、沿線価値の向上と株主価値の最大化を図る方針です。主要な事業イベントとして、デザインブランドアッププロジェクトの推進、9000系リニューアル車両の運行、駅舎リニューアル、路線の改定・直通運転計画の推進、イベントの開催などが挙げられます。

## 数字

- 従業員数: 1,065人

## セグメント

- 運輸業 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 288億円 / 営業利益 72億円
- 流通業 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 833億円 / 営業利益 16億円
- 不動産業 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 417億円 / 営業利益 115億円
- ホテル業 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 269億円 / 営業利益 38億円
- その他 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 96億円 / 営業利益 6億円
- 合計 (第Ⅰ期3Q) / 売上高 1,902億円 / 営業利益 249億円
- 運輸業 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 290億円 / 営業利益 74億円
- 流通業 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 826億円 / 営業利益 19億円
- 不動産業 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 411億円 / 営業利益 117億円
- ホテル業 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 289億円 / 営業利益 40億円
- その他 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 97億円 / 営業利益 5億円
- 合計 (第Ⅱ期3Q) / 売上高 1,913億円 / 営業利益 255億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
