# 相鉄ホールディングス（9003） 2027年３月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/disclosure/20261104564690
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9003

## 何が変わったか

中間期は不動産賃貸のファンド向け物件売却や分譲戸数の増加などで、営業収益・営業利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回った。一方、流通業・ホテル業など一部事業では減益となり、通期予想は増収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸業でのファンドへの物件売却、不動産分譲業での分譲戸数の増加と粗利益率の向上により、増収増益となった。通期は、不動産賃貸業での物件売却や運輸業での相鉄新横浜線の利用者増加により増収となる一方、運輸業・ホテル業の経費増加などで減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":156655,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":23263,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":20909,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":14391,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":318400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47102,"unit":"百万円（2027年3月期業績予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテルの新規出店、新規収益物件の取得、賃貸マンションの取得、太陽光発電所の取得、鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業、ホテルリニューアル工事

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3期 第２四半期計画」との比較表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結合計では営業収益が計画比△2,144百万円、営業利益が計画比+4,463百万円と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益表の対象は「第２四半期（中間期）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の「業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きとの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ファンドへの物件売却」「分譲戸数増加」「粗利益率向上」「費用の増加」などの摘要が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産賃貸業におけるファンドへの物件売却、不動産分譲業における分譲戸数の増加及び粗利益率の向上等により、増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算（対前年）」に各セグメントの営業収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「摘要には「費用の増加」とあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル業は営業利益△588百万円で「費用の増加」、流通業は営業利益△287百万円で「店舗閉店の影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「末尾には「発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算と通期業績予想を扱っており、中期経営計画の目標記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「設備投資の主な投資として「ホテルの新規出店」「新規収益物件取得」「太陽光発電所取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道の輸送人員・旅客運輸収入、スーパーの既存店売上高、不動産の分譲戸数、ホテルの客室稼働率・平均客室単価が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人員」+2.4%、「旅客運輸収入」+2.8%、横浜ベイシェラトン客室稼働率△1.3ポイントと記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内 客室稼働率・平均客室単価」の表がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「純資産の摘要に「配当金△3,838」とあるが、配当性向・DOE等の方針はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率26.9%」は実績値として記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 47,102百万円」の設備投資業績予想が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリーとセグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「エグゼクティブ・サマリー」で、以降は損益・セグメント・業績予想の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
