# 相鉄ホールディングス（9003） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/disclosure/20260729502562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9003

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、分譲戸数の増加や不動産賃貸の費用減少などにより、前年同期比で増収増益となった。一方、計画比では営業収益が下回ったものの、営業利益は上回り、通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

不動産分譲業の分譲戸数増加・粗利益率向上、不動産賃貸業の比例賃料増加・前年の大規模修繕工事の反動減による費用減少により、増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":78792,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":11936,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":11096,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":8138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":78792,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11936,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":8138,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":321300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":230.28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: セグメントにより計画超過と計画未達が混在
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":11664,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}},"流通業":{"営業収益":{"value":23995,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産業":{"営業収益":{"value":19865,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":5003,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}},"分譲業":{"営業収益":{"value":9539,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2}},"賃貸業":{"営業収益":{"value":10402,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":3475,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"ホテル業":{"営業収益":{"value":18980,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":4407,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}},"その他":{"営業収益":{"value":7544,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":26.2,"unit":"%","時点":"2026年6月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":51264,"unit":"百万円（2027年3月期業績予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業、バス車両購入、新規収益物件取得・賃貸マンション取得、ホテルの新規出店・ホテルリニューアル工事、太陽光発電所取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「運輸業営業利益は計画比「+210百万円」、分譲業営業収益は「△1,860百万円」、ホテル業営業利益は「+507百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の営業収益78,792百万円、営業利益11,936百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,138百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月公表の業績予想から修正しておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲戸数の増加及び粗利益率の向上」「比例賃料の増加」「前年大規模修繕工事の反動減による費用減少」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲戸数の増加」「既存線・相鉄新横浜線の輸送人員が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算」表に運輸業、流通業、不動産業、ホテル業等の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払利息1,220百万円、雑支出20百万円、固定資産除却損30百万円、固定資産圧縮損60百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運輸業営業利益は前年同期比△150百万円で摘要は「費用増」、ホテル業営業利益は△134百万円で摘要は「費用増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテルの新規出店」「新規収益物件取得」「太陽光発電所取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道業の輸送人員・運輸収入、流通業の既存店売上高、不動産業の分譲戸数、ホテル業の客室稼働率・平均客室単価。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「+2.4%」、旅客運輸収入「+2.7%」、既存店売上高「前年比+5.6%」、国内宿泊特化型客室稼働率「+1.5pt」、分譲戸数「+38戸」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内 客室稼働率・平均客室単価」に稼働率と平均客室単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率26.2%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計51,264百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、セグメント別決算、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は損益計算書、セグメント別決算、貸借対照表、業績予想、設備投資等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
