# 相鉄ホールディングス（9003） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9003/disclosure/20260624578778
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9003

## 何が変わったか

相鉄ホールディングスが、取締役・執行役員など17名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式25,105株を処分することを決議しました。株式は退任まで譲渡できず、一定の条件を満たした場合に譲渡制限が解除されます。

## 会社が挙げた理由

取締役・執行役員などに企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式 25,105株
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,413.5円
- 発行価額の総額: 60,590,918円
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権の現物出資による処分）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2026年7月24日から、割当対象者が当社の取締役、執行役員及び相鉄グループ執行役員のいずれの地位からも退任する日まで譲渡制限が付される。譲渡制限解除までSMBC日興証券の指定口座で保管・維持する。
- 希薄化率: 0.03%（2026年3月31日現在の発行済株式総数98,145,499株に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"98,145,499株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年6月25日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,413.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年7月24日から、割当対象者が当社の取締役、執行役員及び相鉄グループ執行役員のいずれの地位からも退任する日までの間
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して対象となる地位にあったこと。正当な理由による退任の場合は在職月数に応じて一部解除。組織再編等の場合も一定割合を解除。
- 無償取得の事由: 最初に到来する当社の定時株主総会の開催日の前日までに対象となる地位から退任した場合（取締役会が正当と認める理由がある場合を除く）。また、譲渡制限解除条件を満たさず解除されていない株式、及び組織再編等で譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を除く）4名・10,405株、当社の執行役員及び相鉄グループ執行役員13名・14,700株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計60,590,918円。対象取締役に対する報酬等の総額は年額50百万円以内、譲渡制限付株式は年30,000株以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催の第158期定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬枠、株式数上限及び譲渡制限期間等の承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本自己株式処分による希薄化の規模は…0.03％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化の規模は…0.03％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的であると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年3月31日現在の発行済株式総数98,145,499株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分総額60,590,918円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当予定先である対象取締役4名、執行役員1名及び相鉄グループ執行役員12名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象取締役4名、執行役員1名及び相鉄グループ執行役員12名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「相鉄グループ執行役員12名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年6月25日の…終値である2,413.5円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき2,413.5円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「退任する日までの間…一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「割当対象者が…いずれの地位からも退任する日までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年6月26日開催の当社第158期定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
